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急な土砂降りの後、ザリガニが道路に取り残されていました。おはようございます。吉野実岐子です。

「理解できないものはあやしいから、ちょっと距離を置こう」そんな姿勢を見せる人を多く見かけます。

でも紐とけば「理解しよう」と粘ってはいないし、観念上にしか成立しない「絶対に」(例: この電車は絶対に遅れない/このメソッドなら絶対に独立してもうまくいく/このレシピなら絶対においしい)を求めていたりします。

結局、自分では責任をとりたくなくて、誰かに責任をなすりつけたい欲求があるとき、即ち子供のままでいようという企みを隠し持つとき「あやしいから」が、前進しない理由として、みなさんの中に浮上しています。

結論からいうと、幼児でいようと画策する人は、留まることばかり選び、大難を呼び寄せます。留まるからこそ、他者の領域に侵入します。「あやしいから」と留まっているみなさん、そのいのちを浪費する遊び、いつまで続けるんですか?