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新月です。おはようございます。吉野実岐子です。

一時的にではなく成功する人の特徴は、シンプルです。とにかくすべてを祈るようにしているのです。これが日常において当たり前となっている人には「どんなにブランクがあっても、復職には問題ない、大丈夫」とお伝えしています。

一番大事なのは、スキルでもなければ、実績という単なる過去でもありません。高い能力を複合的にもっていようと、日常のあれこれを祈るようにできないなら、たかが知れています。

祈るという状態は、注意が最大限そこに注がれている状態です。そうすると、注いだ先には自分の質が入ります。自分の質を目の当たりにすることになるので、自分の質を上げる取り組みが自ずと始まっていきます。

それが、皿洗いや千切りやベランダの掃き掃除などすべてに出るから、常に目の当たりにして、常に自分の質を上げざるを得なくなるのです。強弱つけて、うまく手を抜こうという、日常を反故にする発想の逆を行くのです。

仕事さえうまくいけばとか、経営者としてきちんとあれればといった、日常を踏みつける考え方に、すべてに祈りを込めるような態度は追従しません。

すべてを祈るようにする人には、スキルはやがてつき、いつしか能力は高まっている未来が待っています。しかし、スキルと能力でうまく渡っていこうとする人には、せちがらいギスギスした明日が両手を広げます。