Tags

アシナガバチがせっせと花粉団子を運んでいました。秋分ですね。おはようございます。吉野実岐子です。

たくさんの方を見てきましたが、日常において、「お金がない」「時間がない」というのは、真っ赤な嘘です。

自分が優先順位をあやまり、時間やお金がなくなっているだけです。「ついでに」「せっかくだから」「あと少しだけ」としていけば、優先順位100番や優先順位10番に、時間やお金は投入されていきます。

そうすると、優先順位3番ができなくなったり、優先順位5番が一生手の届かないものになったりするのです。後悔先に立たずです。

実際に100万かかる優先順位1位のことをしようとしてできず、本当にショックを受けた方に、一年のお金の使い方を振り返り「本当はこの優先順位1位を叶えるために、あなたに集まっていた100万」を見てもらったことがあります。

色々もっともらしい理由をつけながら、その理由を生むためにも時間やお金を投入しながら、単に目の前の快楽に100万使っていたと認識できたとき、その方は「すべて自分からはじまっていたし、お金もあった」と、はっきり目の当たりにされていました。

浪費がある状態は、あなたに接するなにかに、あなたにつながるいのちに、尊重が欠けた状態だと、言い切れます。

お金はあるし、時間もあって、自分の生かされているすべてへの尊重のなさが、優先順位を大々的にまちがえるという誤作動を起こしているだけです。

すべては、めちゃくちゃシンプルなのです。優先順位をまちがえているのは、他人でなく、あなたです。