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「多くの魚種はあと5年ぐらいで枯渇する」そうです。おはようございます。吉野実岐子です。

「みんな違って、みんないい」という言葉は、言葉としては存在していても、その世界は透明人間みたいにほぼ存在していないという、なんだか不思議な言葉かもしれません。

なぜ言葉の繰り広げる世界が存在できないかというと、みんな”I am replaceable. You are replaceable.”をあまりにもそれしかないかのように、生きているからです。

「みんな違って、みんないい」の真髄は、まさに”Everyone is irreplaceable for all.” です。

それは、だから下品であっていいとか、日和見主義が自分らしさといった「死」に惹かれて止まない人を正当化し、その人たちから白昼堂々と「生」を奪うことではなく、「生」にとことん惹かれて、「生」にひれ伏せる人のための言葉です。

「みんな違って、みんないい」は、生きて生きて生きたい人を称える言葉で、そうすると”I am irreplaceable.”を生きざるを得ません。

あなたのいのちは、立ち位置は、望まなくとも、まもられゆくでしょう。