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寒くなってきたので、朝は野菜スープがしみます。おはようございます。吉野実岐子です。

子供の頃「あと何回寝たら、遠足かなぁ」のように発想していませんでしたか?さて、今同じように会社に行くことを捉えられるでしょうか?

子供の頃、朝起きて「今日は真新しい日だ。今日について何にも知らない」という感覚がありませんでしたか?さて今、まるで明日も明後日も決まった日でもう変えられないかのように、過ごしてはいないでしょうか?

原則として、子供の頃、わたしたちは”I  am irreplaceable.”という感覚を生きています。だから、今日と明日が取り替えっこできないことも知っていて、予定を知っている日も、そのかけがえのなさを重荷に感じたりしませんでした。

「会社嫌だな・・・」「なんとか週末まで耐えよう」という発想は、あなたが”I  am replaceable.”を生きている証です。時間がいのちそのものだという感覚も、こうして失われていくのです。

しかし、”I am irreplaceable.”という感覚は取り戻せます。まさに今から、自分が息を吹き返すような関わりを、自分に対してできるのです。