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オンラインWS「あんぜん3部作」に通しで参加されたみなさん、「あんぜんブレンド」発送しました。おはようございます。吉野実岐子です。ちなみに、「あんぜん3部作」の年内の開催リクエストも、あさって11月30日夜9時まで受付中です。

さて、真実を生きるとは、どういうことでしょうか?

特に、英語圏やその翻訳ものに影響を受けた世界観では、「自分の真実」という個人に帰属するものがあると位置づけがちです。真実という言葉に”The”なんてつけようものなら「そういう発想が宗教戦争を生む」と、爆破でもするように怒る人もいます。しかしこれは、そもそも真実が何かわかっていないから、そんなところでひっかかるだけです。

なぜなら、真実は信念を超えたところにあるからです。(宗教は信念体系に属すと表せます)まず、このことを多くの方が理解する必要があるでしょう。

次に、真実を生きることは、真正さ(Authenticity)を生きることとは、違います。真正さ(Authenticity)は個人に帰属させる形で、話の出来る概念です。だから「正直に生きて、自分の真実を大事に、どうのこうの~」というのは、つまり何かわからない言葉を使って、堂々と話をしちゃっているんです、そんな位置にいる人間がわたしなんです、と露呈しているようなものです。

明日に続きます。