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お世話になっていたアイロンが、バッキバッキいいながら寿命を迎えました…。おはようございます。吉野実岐子です。

昨日は、真実を生きることに惹かれながら、内心では欲に添いたいと思っていると「真実を生きるには、見たくないことを見ないといけない」という、架空の怪物くんをつくりだす話をかきました。

ここには、幼時の混乱が潜む場合があります。小さいとき、見たことを受け入れがたく感じた経験があって、だからこそ、見ることにそんな風にもんどりうつのです。「真実を生きるには、見たくないことを見ないといけないけれど、見なければ自分はそれを認めたことにはならないから、だいじょうぶ」と、常軌を逸した正当化が必要になるくらい、当時としては衝撃の経験です。ここは癒しポイントです。もっとも「3Dに見せちゃうメガネ」を外せば、怪物くんも消え、映像にびびって避けようとして、あっちこっちにできた痣も消えるし、そのメガネさえかけなければ、そもそも痣をつくれないのです。

そして、欲に添いたいと思っていると、真実を生きる自分のイメージの良さに「よく見られたい」という欲が満たされます。だから「真実を生きたい」と口ではいいながら、なんにも行動が繰り出されなかったりします。行動が繰り出されたら、本当に現実が変わってしまうから、困りますもんね。欲を満たすという目的から外れてしまったら、うまく隠したその目的を果たせなくなります。

よくよくご自身の内を整理されることです。そして、ご自身の整理整頓に役立つオンラインWS「あんぜん3部作」は、開催リクエストも含めて、今夜21時にすべてのお申し込みをしめきります。