ゆく年に手向けて。

大晦日です。おはようございます。吉野実岐子です。

国立天文台によると、明日の初日の出の時刻はこんな感じです。以下に、主な都市の初日の出の時刻を引用しました。

-東京 6:51
-金沢・京都・大阪・和歌山 7:05
-那覇 7:17
-福岡 7:23

ちなみに、あさって1月2日には、2018年最大の満月を愛でることができるそうです。

さて、来年はますます安全を社会経済システムが提供してくれなくなるでしょう。しかし、損得で空回りし、その疲れに酔うことを前進と思い込むなら、そのことに気づきもしないでしょう。

感情を見せないようにしたり、心が動くことを重視するといった、感情的である人は、精神面でさらにアンバランスになっていくでしょう。感情を動かす方へなびいたり、あるいは見せないよう取り繕うことは、心身からより直接的に安全安心を奪っていくことを、来年は実感しやすいでしょう。

いかに、リアルな自分をみて、自分から始めていくかです。その際、感情という一部でなく、五感と内臓感覚と感情すべてをみて、総合的に判断していく力がないと、溺れます。また、五感と内臓感覚と感情が、記憶に拠らない、それぞれに正しい情報である必要があります。

皮膚感覚も嗅覚もみなさん異常に退歩され、内臓感覚にいたっては、ほぼないも同然で、アンバランスゆえの気持ち悪いエキセントリックな表現に、新鮮味だけでなく進歩を感じる人が増えすぎました。そんな位置で安定をはかれば、ますます狂い、さらによりその狂いを教えていただけることも、なくなるでしょう。

スキルや実績や愛嬌ではなく、清さを重んじられるか、そうでないかで、明暗が今まで以上に、くっきりとしていきます。もちろん、今から選びなおして、生き直していけます。

清さを重んじ、明るい方へ人生を展開し、2018年の地球を健康へ導いていく人が増えることを、願ってやみません。今日から人生を変える方、歓迎します。

それでは、どうぞよいお年をお迎えください。苦悩のない笑顔が増えるよう、心から願ってこれをしたためました。

見られる仕事と自律神経。

おはようございます。吉野実岐子です。

見られる仕事の方は、結論からいくと、自律神経の乱れに注意されるといいでしょう。テレビに頻繁に出る方だけでなく、学校の先生など多くの目があなたに集中する時間が長い方のことです。

炎上の時代、見られると嫉妬や被害者意識など負のあれこれをぶつけられるでしょう。特にヨガの先生などで、薄着で露出度高めの格好をされている方は、露出度低めにした方が、心身を安全に保ちやすくなります。

見られると、視点も他律的になりやすく、思いだけでなく、生活の乱れや雑な思考由来の穢れも受け取ることになります。そうすると、どうしてもONとOFFの差が大きくなるか、そうならないために自分をより穢れさせて安定するか、どちらかになります。

気候の乱れもあり、前者なら自律神経を失調しやすく、後者は大病や突然死やトラブルへの道を大股で闊歩しているようなものです。

人前に立った後に過ごす場所では、間接照明や交感神経を鎮める精油(例: マジョラム)や交感神経を鎮めるハーブティ(例: リンデンフラワー)などを用いながら、ゆったりとストレッチをしたりしましょう。

また、予定を組む際、そうしたクールダウンの時間を予定に組み込んでしまうことも大切です。こうした自分の時間こそ、死守しなければなりません。

「疲れれば眠れるだろう」などと、ガンガン踊ったり走ったりする方法は、長期的にみて逆効果です。そうした方法に慣れているなら、今年でおしまいにしましょうね。

手当の現場とトラウマ。

骨格診断(ファッション)なんて、あるんですね!おはようございます。吉野実岐子です。

ごく簡易化して言うと、トラウマがいわゆるよく知られたPTSDの症状であるなら、大人になってからのトラウマであると言えます。治癒は、まっすぐな道を歩くようにもたらされるでしょう。ただ、子供時代に受けたトラウマがあるなら、多様な症状を見せ、治癒は、曲がりくねった高低差のある道を歩くようにもたらされるでしょう。後者の場合「発達性トラウマ障害(DTD)」という診断名がつくでしょう。

子供時代に受けたトラウマの中で、見過ごされやすいのは、恐ろしい事故に巻き込まれた後の手当です。手当の現場が、トラウマとなっているのです。事故に巻き込まれただけでも苦痛なのに、救急車に乗る際、心理的ケアもない状態で拘束されたまま、移動します。その後、救急治療という名のもとに、十分な説明や同意がないまま、本人にとって苦痛や恐怖のある外科手術を受けることは、十分にトラウマとなることが判っています。

例えば、夜遊びする子の中には、寝つけない苦しさからそうなっていく子もいます。ストレスに反応するコルチゾールの分泌量が多く、安心して眠るための通称「幸せホルモン」であるオキシトシンの分泌量が少ないので、寝つくことが困難なのです。

「夜遊びするダメな子」とジャッジしたり、「あなたが夜更かしして仕事するから、そうやって風邪ばかりひくんでしょ」と責める前に、本人も奥に隠し過ぎて意識できなくなっている苦しみがある可能性を、知っておいてください。そして、それは根性ややる気では、どうにもならないことを知ってください。

段取りの悪い人がしてしまっていること。

初春オンラインワークショップ「あんしんWS 前編」、120日までを対象とする新日程提案も含めて、本日夜21時までお待ちしています。来年は「せめて安心だけでも」という発想になる方が多い一年になりそうです。おはようございます。吉野実岐子です。

段取りの悪い人がしてしまっているのは「うわっ驚いた!ということは、これは重要だ(と誤認)。重要だからシェアしないと(と考えたつもりで、実はこの驚きを神経がたかぶった状態をその人になだめてもらおうという、隠れたニーズを満たす)」と、感情的になり、シェアするという余計な作業を増やし、自分から時間を奪っていくことです。「不安だから、重要度の低いこっちを先にやろう」のように、感情的になること自体が、段取りの悪い人がしていることです。

感情は大切です。ただ、簡易化していうなら「感情+五感+内臓感覚」を総合的に判断していくために、素材の一つとして感情を大切にするだけです。五感や内臓感覚はそっちのけで、上のように感情にフォーカスするのは、単なる感情の過大評価です。

段取りの悪い人は、感情の過大評価を自分を大切にしたり、つながりを大事にすることだと誤認しています。そこから「父親のことなのに、感情が動かないなんて、あの人おかしい」といった穿った見方や「泣いて訴えてたの。(だって重要だから感情が動くに決まっているじゃない)」といったネジの外れた発想が展開します。

「この気持ちをわかってほしい」の先にはたいてい「この気持ちをなぐさめるべき、わたしのことが大事なら」という脅迫があります。境界への侵入を正当化しているだけです。

そして、自分の気持ちを相手にどうにかしてもらわないといけないから、余計なやりとりが生まれ、段取りはなし崩しとなり、ラストスパートが必要になります。

段取りの悪い人は、本人にはその認識はないまま、明らかに感情的なのです。境界の侵犯は、時間を浪費するのです。

早熟の裏に。

蕪のスープにはまっています。おはようございます。吉野実岐子です。

年末年始、親戚の子供達と会ったり、ターミナル駅や空港で、多くの子供たちを見ることになるでしょう。そんな時、もし妙に大人っぽい早熟な子供を見かけたら、特に守る気持ちで見てあげて下さい。

こう書くと、かなり雑な言い方になってしまうのですが、性的に早熟になる背景に、性的虐待があることを知って頂きたいのです。子供に接触しない性的虐待もあるという認識も、お持ちください。

性的虐待を受けると、性的欲求を高めるホルモン分泌時期が早まったり、その量が性的虐待を受けていない子の3倍になったりといった、様々な変化が起きます。性的虐待は、体内時計を1年半早めるという説もあります。

子供を持っていない方も、子供がいる方も、子供は大人が守る対象だという認識を新たに、この年末年始をお過ごしいただければ、ありがたく存じます。堅い言い方をするなら、こうしたゆるい社会的支援は、選択肢の一つとしてあるものではなく、生物学的に必要なものだと認識なさってください。

何でもいじめにしない。

大胸筋(アウターマッスル)がついてきたら、本当に楽に肩や腕を使えるようになってきて、うれしいです!おはようございます。吉野実岐子です。

職場で辛辣な言葉を浴びせられたからと、何でもいじめにしてませんか?自分はいじめられる人間だと信じていると「ほら、やっぱり」と信念を強化する解釈が始まっていきます。

メンタルの強い人は、そういうとき「パフォーマンスを上げよう」とだけ発想します。「人の役に立ててうれしいな」とその気持ち自体が報酬になっていくのが、あらゆる仕事のベースにあります。だから、歪んだ形であれ、人の役に立てていないと知れたなら、人の役に立とうとだけします。だから「仕事のパフォーマンスをあげよう」と思うのです。

メンタルの弱い人は「ほら、◯◯(信念が入る)なんだ。やっぱり自分はダメなんだ。どうせ◯◯なんたよ」と勝手に自分の世界に引き込もります。たちがわるいのは、その時周りに迷惑をかけまくる魑魅魍魎と呼べる存在もあることです。

メンタルの強い人は、自分の世界という信念体系ではなく、単に事実と初心を見ています。自分の信念体系ゆえに苦しみ、その苦しみに酔うのは、もういい加減にしませんか?

子供の眼が生き生きする環境。

根は樹冠の大きさに見合った広がりをもつため、見た目をよくするために刈り込まれたりして樹冠が変わると、根へのダメージにもつながるそうです。おはようございます。吉野実岐子です。

名張に来て、気の悪すぎる東京や気の悪い京都に比べ、顕著に違いを感じるのは、子供の眼です。名張では、小学生以下の子供の眼は、生き生きしています。

通りすがりに挨拶をするとき「挨拶しなきゃ」という京都の感じではなく、「うわぁっ、この人どんな人なんだろう?」という好奇心が全開なのです。純粋な好奇心だから、こちらも嬉しくなります。

京都でもずいぶん見知らぬ子供には話しかけられましたが、もう少し病んでいる感じてした。東京だと、子供は人というより造形物という感じです。親のあやまちに巻き込まれ、首都圏に住んでは、心身の調子を崩している子供たちに、非常に胸が痛みます。

調子を崩しているから、たとえば高速道路の見える場所に住めるのですが、狂った大人がそれを認識できないのです。youtubeなどに没頭している子供を、生き生きして喜んでいると認識するなら、もはや末路です。

あなたのお子さんの眼が生き生きする環境に、あなたはなぜ引っ越せないのでしょうか?なぜ子供のいのちを守るどころか、子供をお守りにできてしまうのでしょうか?

鈍いことは、弱いこと。

メリークリスマス!おはようございます。吉野実岐子です。

強くなりたい女性が増えているようです。広い意味での武道が盛んです。「身を守る術を身につけて安心しよう」と、考えるようです。

そこから、女性でも見た目にはっきりわかるほどの男性並みの筋肉をつけることを目的としてエクササイズするも、実はそこに筋肉の具体的な使途は抜けていたり、軍隊を連想する極端な規律を生きる人も増えています。精神的に病んでから、こうした方に進み、安心感を覚える人もいらっしゃるようです。

まず、見た目にはっきりわかるほどつく筋肉は、鎧になります。陣地で敵を待つ戦国武将のようです。戦国武将だって、常日頃から鎧はつけていませんでした。しかし、筋肉は脱ぎ着できませんから、寝るときも鎧を纏うことになります。怯えている弱い人に見えるのは、わたしだけでしょうか?

次に軍隊や刑務所を思わせる、規律の厳しさは、考えなくて済むから、安心感を覚える方がいらっしゃるようです。自律していないと、そうしたギブスに安心感を覚えていきます。しかし「ギブスがあるから安心できる」という人を見て、強い人だと思えますか?

鎧やギブスは、身体感覚を鈍らせ、思考を鈍らせていきます。それは、どんどん弱くなっていく道です。鈍さとは弱さです。鈍さに憧れるメンタルの弱さは、変えていけます。鎧もギブスもつかわずに、真に強くしていけます。

安全装置。

クリスマス向けにジンジャークッキーつくったり、普段からジンジャーティーを飲む方も多いでしょうか?みなさん、活入れまくりですね!(gingerは「活を入れる」の意味)おはようございます。吉野実岐子です。

「それもまたいいんじゃない?」「私が知らないだけで、きっとそういうこともあるんだなと思った」、そんな「そのままでいいんだよ」につながる言葉をもらって、安心感を覚えていませんか?

そうやって、現状肯定する友人知人にばかりに囲まれていると、あなたはあやまちにも気づけず、ずっと遠くに行ってしまえるでしょう。もう、修正に多大なコストがかかるところまで、いけてしまうのです。彼らは、あなたがあやまちをおかし続けるアクセルになっているからです。

友人知人には、多少耳の痛いことも勇気を持って言い合える相手を選びましょう。仮に多少まちがったことが含まれていようと、それならブレーキになります。あなたも相手も、手の施しようがある領域に留まれます。

お互いに安全装置として機能できる、そんな知人友人を持っていくようにしてください。ちなみに、最近の炎上などと呼ばれる現象は、ただの嫉妬です。authenticな批判とは、全く質を異にする、別物です。

一線を画すべきは一線を画し、嫉妬からの攻撃ではなく、真摯に聞いた上での健全な批判で、お互いに耳が痛くなるときもある、そんな友人知人が、あなたから人生の不安を減らしてくれるでしょう。

メンタルの強い人がしていること。

冬至ですね!おはようございます。吉野実岐子です。

メンタルの弱さを「地球にやさしい」「子供にやさしい」「いいお母さん」といったきれいなイメージとすり替えていませんか?メンタルが弱いとしてしまう例を、まずは10個以下にあげてみます。

□ 被害者になる
□ 罪悪感から要求を覆す
□ 人の役に立てる喜びを生きるより、自分はこれができるはずだったと考える。
□ 未知の世界にどーんと飛び出すリーダーとして生きるより、まもられたいと思う。
□ 対等な関係の反対に、上下関係があると位置づける。
□ 特定の部分について、完璧を目指す
□ 自分がやった方が早いと、子供にお手伝いをさせない
□ 子供が感じるであろう辛さを、あらかじめ排除する
□ 子供が見せる感情は、自分のせいだと対処する
□ 失敗しないよう先回りし、小さくまとまって生きる

では、メンタルの強い人が同じ状況で、どう振る舞うかを、上に対応させて書くと…

□ 状況を変えることにフォーカスし続ける
□ 要求は覆さず、後で罪悪感という自分の課題を清算する
□ 人の役に立てる喜びを生きていたら、できることが増えたり、地位があがっている
□ 未知の世界に出ていく勇気を大事にするので、自然とリーダーになる。
□ 対等に感じる関係をつくるには、上下関係が適宜必要だと理解している
□ 自分の力を最大限引き出し続けるには?と、いつも自分に問う
□ 長いスパンで物事を見ているので、選択と責任を伝える方が重要だと判断できる
□ 辛いことから逃げない力・対処する力を育む手伝いをする
□ 子供に自分の感情に責任を持つことを、教える
□ 失敗からどう学ぶか、境界線の引き方を教え、それが罰と異なると明確に知っている

いかがでしたか?

両パターン書いたので、現状と目指す方向のどちらも知れただろうと思います。あとは実際に動いていくだけです。いいイメージに逃げ込む人もいれば、症状や状態についた名前(○○病、××障害)に逃げ込む人もいます。いずれも、メンタルが弱いのです。ただそれだけです。

産休明け。

3時間近く歩くと、中殿筋が筋肉痛になります。おはようございます。吉野実岐子です。

産休明け、リズムも大きく変わるし、ど真ん中に置く価値観がほぼ逆の世界に片足を戻すことになります。しんどくなって当然です。あるいは休んだことで、自分のリアルな姿が次々にあらわれて、働くイメージや忙しさで紛らわしていた課題が、雪崩のように降ってくることから逃げ出したくて、そこへちょうど会社からの要請が来て、さっさと産休を切り上げる方もいます。

もちろん働く中で能力を次々にあげて、がんばってはいるのです。器用に課題を避けながら、能力を上げていけてしまえる人もいるのです。産休中のように人生が失速する瞬間は、普段リアルな自分ではなく自分の描いたイメージの自分をみているほど、辛いものになります。産休だけでなく、ひどい風邪をひくなど、人生が失速する瞬間は、様々に存在しています。

失速している間、自分に隠し事なく生きて、休んでいた時のリズムで生きられるように、人生全体を調整すべきだったと、しっかり学びきれたでしょうか?「前みたいにうまくやろう」と組織にも自分にも成長がないことを前提とした発想からはじめていませんか?

「休んでも自分に隠し事がないから辛くならない」方を目指し、隠し事せずにすむスピードがあなた本来のスピードであったと、受け取って行きましょう。

冬の食べ過ぎ。

年内に読み終わりたい本と格闘中です。おはようございます。吉野実岐子です。

冬に食べ過ぎるなら、実は身体が冷えていて、その認識がないだけかもしれません。だから、暖かくして過ごすだけで、食べる量が落ち着いたりします。

その際、夏を目指すかのように、室温を上げることに頼り切らないことです。外があたたまるだけで、内は冷えているなら、箸の通らない大根みたいな状態のまま「あったかいから大丈夫」という認識が生まれやすいでしょう。内なる冷えは、その後なにを生んでいくのでしょうか?

目指すのは、湯船に浸かるあたたかさです。中までホクホクの焼き芋を目指します。それには、室温調整はある程度にとどめ、湯たんぽやホカロンを活用し、さらには食生活の見直しも、必要でしょう。

さらに、着込んだりフリースなどに頼る「冷えないように」も、湯船に浸かるあたたかさを目指す方向でないことを、自覚しましょう。料理でも、もう火が入っているものを保温するなら「冷えないように」で、中に火が通ります。しかし、そもそも冷えているものにそうしても、何も展開しません。

また、フリースなど化学繊維のものは、毛など天然素材のものより、内側の湿度が上がりやすく、そのためにあたたかいと錯覚しやすいのです。からっとしている地域なら、高温でも暑さは感じにくく、湿度が高いと同じ気温でも暑く感じませんか?そうなると、やはり内側は冷えているのに、温かいという認識になります。見過ごされた冷えは、どんな展開をリードしていくでしょうか?

1)正しい身体感覚を得て 2)それを正しく認識していけば、あやまったことが習慣化する前に正されていきます。そうして、安全を創り出しはじめてやっと、次に安心を生めるステージに入ります。

ちなみに、ウォーキングで腹回りがしまるのは、当たり前なんです。歩く時、わたしたちは腹筋をつかいます。わたしには、ウォーキング中に腹筋を使っている自覚があります。でも 1)正しい身体感覚を得て 2)それを正しく認識していない方にとっては、驚きなのでしょうね。

【開催概要】1/3 and 1/7 初春のワークショップ「あんしん 前編」(オンライン)

お風呂によもぎと陳皮を入れて、身体を温めています。おはようございます。吉野実岐子です。

察することが得意で、職場や友人達やママ(パパ)友から「思いやりがあって温かい」「気が利いて親切」と、プラスのフィードバックを得てきた方もいらっしゃるでしょう。ただ、今日はもう一歩深みから自分をご覧頂きたいのです。

辛辣に感じるかもしれませんが、実は表面しか見ない人に囲まれる程、プラスのフィードバックは増えます。

辛辣に感じた方にこそ、ここで一緒にやって頂きたいことがあります。あなたの大切な人の名前を10人、今書き出してみて下さい。各々について「なぜその人が大切か」書き出してみて下さい。そして最後の方に書いた人に注目してください。そこにはどんな理由が書かれていますか?

「大切な人」の基準の曖昧さを、まじまじと見られた方や、思考停止になっている自分を、やっと自覚できた方も、いらっしゃるでしょう。その理由が正直に書かれているほど、今、ハッとされているはずです。そして、最後の方に行くほど「情報通だから」「いつも運がいいから」といった、損得に関わる人が入ってきている確率が高まるでしょう。

ほとんどの人が、リアルな自分ではなく、自分がつくりだしたセルフイメージを見ています。そこには、かなりのギャップが存在します。そのギャップが大きいと、例えば、コーチングにきつさを感じます。冒頭のようなセルフイメージを維持する方は、実は単に相手の領域に侵入し、相手の課題を無断で解決することでしか人とつながれないという、境界の課題を持つ方が多数いらっしゃいます。これは、やってはいけないことです。(しかし、特に日本はケアの文化であり、欧米から見れば過剰なサービスが当たり前になっている文化的背景もあり、このトピックはかなり見過ごされてきています。)

さらに、いつもそうやって問題を肩代わりしていると、いつでも孤独がつきまといます。相手への侵入は、本当に人とつながる感覚とまるで違うので、このやり方で孤独が癒えることはありません。人を深く見る人なら、「すごく努力したのね」といった素敵な言葉の裏で、鍵穴に差し込まれた針金のように動く冷たいエネルギーを孕むあなたが、「単に自分に侵入しようとしている尊重のない礼を欠く人」だと見抜いて、これまでもあなたから距離を取ったり、去って行っていたでしょう。あなたはそういう人から、フィードバックを受け取る機会自体を失ってきていたでしょう。

思いやりに見える侵入の正体は、ただの欲です。アイスの天ぷらのごとく、外は熱々にできても中は冷たくなるのが欲です。境界の課題を持つ人は、「誇りに思う」といった素敵な言葉の中に、たっぷり「気に入られたい」といった欲を隠し持ちます。そのやり方の先に、決して安心は展開しません。いつも実は上手にしらーっと鍵を壊してきたあなただから「鍵をかけたから」と安心できるはずがないでしょう?

では「どうしたら安心を創っていけるのか」というワークショップをオンラインで前編・後編の二回に分けて、行っていこうと思います。あなたを取り巻くリアルを変えたいのなら、ぜひいらしてください。変わっていくという自然の摂理を生きたいなら、ぜひご参加ください。

~~初春のワークショップ「あんしん 前編」(オンライン)~~

■ 日 時: ~年内の日程を変更しました~
12月30日(土)午後8:00~10:00
12月31日(日)午後1:00~午後3:00
1月3日(水)午後8:00~10:00
※ 新日程(~2018/1/20)の提案もOK ※

■ 場 所:スカイプ上(有線LAN接続必須)
■ 対 象:~以下に一つでも当てはまる方~

□ 他者との境界について、何がNGで何がOKか知りたい
□ 電話・LINE・大掃除など、終わらせ時がわからない
□ 気に入られると安心感があり、つい相手に合わせる
□ 自分の限界を認めたら、孤独になってしまうと思う
□ 恋人がいても家族がいても、結局、いつも孤独だ
□ 察することで、つながりをつくってきた。
□ 躾と罰を与える(与えられる)の違いが、曖昧だ
□ 誰であれ、悩みを話してくれると、内心ホッとする
□ 不運を誇張したり、慰めを得られると、安心感がある
□ 不満な表情に負け、自責の念から提案を覆したりする
□ どれ位自分のためにお金を使っていいか、わからない
□ 対等だと感じる関係創りに、秩序は不要だと思う
□ 前もって、子供から苦難を取りあげようとしてしまう

■ 定 員:3名
■ 参加費:12,000円

▼ 〆 切:12月28日(木)21:00 ~〆切りました~
▼ 申込み:https://ws.formzu.net/fgen/S86985973/

~ ご協力お願い申し上げます ~
治療が必要な方(喫煙や飲酒の常習・共依存の状態含む)は、ご利用頂けません。プレゼント利用の際は、守秘義務に同意したものとみなします。複数で進めますので、静かな環境づくりにご配慮ください。お申込み後のキャンセルは、一切承りません。参加費が発生します。お申込み後の日程変更は、2回までお受けします。

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察することが得意な方は、主に家庭環境で、サバイバルのためにその力を伸ばしてきました。つまり、侵入とは違う、正しいつながり方を教えてくれる人に出会えないまま、大きくなってしまったのでしょう。

細やかに感じられる力があるのですから、それを正しく伸ばし、正しく使っていければ、それはあなたを支え、周りにいのちを吹きこむ力にしていけます。初春と呼ばれる時季に、この転換点を自分にプレゼントしませんか?

今回も、前編・後編のどちらか一方だけ出て頂いても、構いません。ただ、全部出ることで、相乗効果が出るようには、創ってあります。みなさまのハートにこのワークショップが届き、このワークショップが本質を受け取りたいみなさまのお役に立てることを、祈っています。

オンラインワークショップ「あんしん 前編」の開催報告はこちらです。

Low Impact Walking

These days I walk every two or three days to gain physical strength. It is fun and easy for me. I love walking a lot, but each time I walk only 90 to 120 minutes to avoid injury, which I experienced last September.

This past September I realized that I needed to use specific aroma oils like wintergreen or lavandin for loosening my muscles, in addition to stretching after walking. After I walked over 3 hours, I felt that I wanted to walk more because of the adrenaline rush. So I need to use aroma oils like marjoram for calming down my nervous system.

After November, I started to walk for the sake of walking. In September, I sometimes stopped for shopping while on a walk. It gave me some fresh moments. But buying some squashes, some potatoes, some apples and many kinds of vegetables were too heavy to enjoying walking. It was a wake up call. So now I walk for the sake of walking. If I use this opportunity to buy some vegetables, I buy only light vegetables like spinach, mustard greens and celery.

Unexpectedly, my carefree walking habit increased my inner circulation. Nabari City had its first snow. But I use fewer blankets than before when I sleep. As if I were an elementary school student, I feel comfortably warm. Winter night yoga used to be hard for me because my body froze to my bones, but now after having night yoga for one hour, my body is still toasty warm.