12月に入りました。おはようございます。吉野実岐子です。

11月下旬、紅葉も進んた朝や晩秋の夜、「あんぜん3部作」のラストにあたる「第3部:生まれてしまった」を開催しました。図らずも、ワークショップで小沢健二かけてしまいました~。

今回は、いつも以上に感想に幅があって、面白いんじゃないかと思います。人がそれぞれ違うことが、明確に表れているんじゃないかと思います。また、統合が深まると、身体に安定感がでることや、心が嵐の時も、それをホールドできる自分で在れると、背中や肩はゆるむことがあることは、多くの方にとって学びになるでしょう。

「(今の身体は)胸がしめつけられる、みぞおちが痛い、背中や肩はゆるんでいる。
(今の心は)怒り、悲しみ、むなしさ。

(これからの人生にとって一番大切なことは)心にふりまわされていると苦しい。過去の自分の痛みにも、その痛みを恐れるがために今起こっていることも、まずは共感することから始める。痛みだけじゃなくその反対に安心してほっとした事実も同じくらい、それ以上に感じるようにする。

途中までは、すごく自分の中でも実感として受け入れられていたが、最後に混乱があったのでそこからまだ抜け切れていない。でもこの状況が日常よく起こっているということも分かった。小鳥と手鏡、親指ともっと仲良くしたいと思いました。」
(経理、48歳)

「(今の身体は)全身のつながりというか安定感を感じている。頭でっかちでない。おざけんに背中押されてる。
(今の心は)おだやか。前向きで物事がサクサク進みそう。

(これからの人生にとって一番大切なことは)昔飼っていた文鳥。ピーコとピースケ。子供にもっと触れてやるということ。シャボン玉のような生まれては消えるものであっても、大切なその瞬間をただ大切にするということ。

ありがと~う♪」
(ピラティスインストラクター、43歳)

自分の中の整理整頓がすすむと、何か起きても、どこにどう手をつければいいかがすっと解るようになります。そうすると、実際の対処スピードも速くなり、いつでもどこでも安全を創りだせる自信につながっていきます。まだ12月14日の開催が残っているので、楽しみにしています!