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例えばですが、このサイトで「洗える」と検索すると、お家で洗える服が大量にヒットします。参考になさってみて下さいね。おはようございます。吉野実岐子です。

「面白がる」姿勢は、しばしばわたしたちに余裕をもたらしてくれます。行き詰った状況に、風穴をあけてくれます。

そして、多くの方が「面白がる」を持ち込めないのは、親子間です。「(世間が認めるような)いい母親になろう」「(お母さんが気に入ってくれるような)いい娘でいよう」「(尊敬する祖父が認めてくれるような)いい父親になろう」「(お父さんが自慢に思ってくれるような)いい息子になろう」といった具合で、「いい」のオンパレードである方がほとんどです。そしてそうした「いい」の中身は、上の()内に書いたような、エゴを満たすものなのです。

「いい」尽くしで苦しくなる親子間にこそ「面白がる」姿勢を、持ち込んでみて下さい。「うちのお母さん、おもしろいんだよね~。なんか見てると勇気わく」や「親父はおもしろいんだよ。こういう風に老いていっていいのかっていうのを、見せてくれるんだよ」「うちの娘はおもしろくて、楽しませてもらっている」「わが息子はね、全然いい息子ではないんだけど、とにかくおもしろくってね」そんな風に言ってもらえるような、言えるような親子間を目指すのです。

エゴエゴな「いい」を目指すより、ずぅっと風通しのいい柔軟性のある親子関係が築かれていくと思います。ついでに、困難に直面したら、とりあえず「おもろいな~」と言ってみるのも、オススメです。