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トレイルランの世界王者Marco Olmoさんが69歳であることに、感銘を受けました。おはようございます。吉野実岐子です。

メルマガでも触れましたが、歩き始めるようになり、小学生の頃の体感を思い出すほど、身体がポカポカするようになりました。既に最低気温がマイナスの日が何度もある、名張でです。

小学生の頃、マフラーや手袋は雪が20cmくらい積もったりしなければ、不要でしたが、あの感覚に近づいているので、驚いています。

毎晩60〜90分間、陰ヨガをしますが、冬になるとその間に身体が冷え切るため、ひとつのポーズのホールド時間を短くしていました。外出時には、ホカロンも使っていました。

ウォーキングを始めてから、夏と同じように、夜の陰ヨガを丁寧にできます。また、ホカロンを一切もたなくなりました。先日湯たんぽが壊れましたが、買い足していません。お風呂であたたまった内側からのポカポカが、長く続いて、本当に子供のときみたいなのです。

せっかく二足歩行できる人間にうまれ、家にばかりいたり、繁華街ばかり歩き回るのは、人間の本意から外れる地球に優しくない選択なんですね。

住宅街や繁華街でなく、周りに自然がたっぷりある方は、わざわざ用意したりせず、そのままの気楽な格好で歩いてみたら、いかがでしょうか?帰ってきて疲れを感じたら、クエン酸やビタミンC豊富な蜜柑をいただいておけばいいのです。

筋トレやピラティスやヨガは、毎日のプラクティスとしてずっと続けてきました。その土台あっての、この予想もしなかった結果だとは思います。

首都圏など、せっせと歩くにふさわしくない環境にいる方は、そこに住み続けることで暗に満たしている欲を認識する、セルフイメージとはちがうリアルな自分を自覚するいいきっかけにもなるでしょう。