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背筋強化中です。おはようございます。吉野実岐子です。

500円の物を買おうとして、お財布に400円あって「今、目の前の物を買える分のお金はない」と認識するのは、事実ですからOKです。でも、ガラス越しに見たコートの値段に「お金ないからな~」と思うなら、ちょっと認識が雑です。「今、このコートを買うには、あと5万円必要だ」なら、正しい認識ですね。

雑な認識を繰り返して、漠然と「お金がない」と言っていると、初対面の人宛のメールに「お世話になっています」と書き出すような、変なことが起こり始めます。みなさんが見知らぬ人から「お世話になっています」とメールをいただいて、「???」と思うように、みなさんの未来も「???」となるイメージです。

そんな風に未来を雑に扱ってしまうのは、勿体ないことです。「お金がない」と口が言ってしまう人には「今生きているんだから、お金があるということです」と、お伝えしています。草原で生まれ草原で育っているわけでも、アマゾンの未知の部族として生まれているわけでもないなら、そう言っていいでしょう。

お金そのものは、わたしたちを不幸にも幸せにもしません。そして、自分に嘘なく生きていたら、その中で入ってくるお金が「きれい」に思えるでしょう。お金を扱う自分が「きれい」だと、知っているからです。