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おはようございます。吉野実岐子です。

「時間がないよ~」も全く同じなのです。昨日の記事、お金を時間と置き換えて、再読してみてくださいね。

漠然と「時間がない」という雑な認識を持つと、その雑さが「時間がない」モンスターを生みます。漠然としているだけあって、得体が知れません。得体が知れないと対処法も見えないので、飲み込まれそうになります。

そして、事実とはいつでも具体的でspecificなものです。事実だけただ丁寧に捉えようとするなら「昨日買った新しいアイシャドゥを試すには、あと5分時間が必要だ」「毎朝走ってから出勤するには、1時間早く起きる必要があるから、夜1時間早く帰ってくるために、忘年会は21時に惜しまれながら抜けよう」のように、むしろどんどん計画が生まれ、未来が明るくひらけていくのです。

「時間がない」モンスターがもつような、焦りや行き止まり感は、全然生めないのです。「いざ出勤前に走ってみたら、ゆっくりシャワーを浴びたくなったから、走る時間を10分短くしよう」のように、どんどん調整を重ねていけばいいのです。現実をまじまじとみて、漏らさず事実を表す丁寧さが、未来を晴れやかにしていくのです。

そして、今生きているということは、時間があるということです。これは揺るぎない事実です。