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冬至ですね!おはようございます。吉野実岐子です。

メンタルの弱さを「地球にやさしい」「子供にやさしい」「いいお母さん」といったきれいなイメージとすり替えていませんか?メンタルが弱いとしてしまう例を、まずは10個以下にあげてみます。

□ 被害者になる
□ 罪悪感から要求を覆す
□ 人の役に立てる喜びを生きるより、自分はこれができるはずだったと考える。
□ 未知の世界にどーんと飛び出すリーダーとして生きるより、まもられたいと思う。
□ 対等な関係の反対に、上下関係があると位置づける。
□ 特定の部分について、完璧を目指す
□ 自分がやった方が早いと、子供にお手伝いをさせない
□ 子供が感じるであろう辛さを、あらかじめ排除する
□ 子供が見せる感情は、自分のせいだと対処する
□ 失敗しないよう先回りし、小さくまとまって生きる

では、メンタルの強い人が同じ状況で、どう振る舞うかを、上に対応させて書くと…

□ 状況を変えることにフォーカスし続ける
□ 要求は覆さず、後で罪悪感という自分の課題を清算する
□ 人の役に立てる喜びを生きていたら、できることが増えたり、地位があがっている
□ 未知の世界に出ていく勇気を大事にするので、自然とリーダーになる。
□ 対等に感じる関係をつくるには、上下関係が適宜必要だと理解している
□ 自分の力を最大限引き出し続けるには?と、いつも自分に問う
□ 長いスパンで物事を見ているので、選択と責任を伝える方が重要だと判断できる
□ 辛いことから逃げない力・対処する力を育む手伝いをする
□ 子供に自分の感情に責任を持つことを、教える
□ 失敗からどう学ぶか、境界線の引き方を教え、それが罰と異なると明確に知っている

いかがでしたか?

両パターン書いたので、現状と目指す方向のどちらも知れただろうと思います。あとは実際に動いていくだけです。いいイメージに逃げ込む人もいれば、症状や状態についた名前(○○病、××障害)に逃げ込む人もいます。いずれも、メンタルが弱いのです。ただそれだけです。