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根は樹冠の大きさに見合った広がりをもつため、見た目をよくするために刈り込まれたりして樹冠が変わると、根へのダメージにもつながるそうです。おはようございます。吉野実岐子です。

名張に来て、気の悪すぎる東京や気の悪い京都に比べ、顕著に違いを感じるのは、子供の眼です。名張では、小学生以下の子供の眼は、生き生きしています。

通りすがりに挨拶をするとき「挨拶しなきゃ」という京都の感じではなく、「うわぁっ、この人どんな人なんだろう?」という好奇心が全開なのです。純粋な好奇心だから、こちらも嬉しくなります。

京都でもずいぶん見知らぬ子供には話しかけられましたが、もう少し病んでいる感じてした。東京だと、子供は人というより造形物という感じです。親のあやまちに巻き込まれ、首都圏に住んでは、心身の調子を崩している子供たちに、非常に胸が痛みます。

調子を崩しているから、たとえば高速道路の見える場所に住めるのですが、狂った大人がそれを認識できないのです。youtubeなどに没頭している子供を、生き生きして喜んでいると認識するなら、もはや末路です。

あなたのお子さんの眼が生き生きする環境に、あなたはなぜ引っ越せないのでしょうか?なぜ子供のいのちを守るどころか、子供をお守りにできてしまうのでしょうか?