Tags

,

おはようございます。吉野実岐子です。

見られる仕事の方は、結論からいくと、自律神経の乱れに注意されるといいでしょう。テレビに頻繁に出る方だけでなく、学校の先生など多くの目があなたに集中する時間が長い方のことです。

炎上の時代、見られると嫉妬や被害者意識など負のあれこれをぶつけられるでしょう。特にヨガの先生などで、薄着で露出度高めの格好をされている方は、露出度低めにした方が、心身を安全に保ちやすくなります。

見られると、視点も他律的になりやすく、思いだけでなく、生活の乱れや雑な思考由来の穢れも受け取ることになります。そうすると、どうしてもONとOFFの差が大きくなるか、そうならないために自分をより穢れさせて安定するか、どちらかになります。

気候の乱れもあり、前者なら自律神経を失調しやすく、後者は大病や突然死やトラブルへの道を大股で闊歩しているようなものです。

人前に立った後に過ごす場所では、間接照明や交感神経を鎮める精油(例: マジョラム)や交感神経を鎮めるハーブティ(例: リンデンフラワー)などを用いながら、ゆったりとストレッチをしたりしましょう。

また、予定を組む際、そうしたクールダウンの時間を予定に組み込んでしまうことも大切です。こうした自分の時間こそ、死守しなければなりません。

「疲れれば眠れるだろう」などと、ガンガン踊ったり走ったりする方法は、長期的にみて逆効果です。そうした方法に慣れているなら、今年でおしまいにしましょうね。