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銀座で、街灯が可愛らしかったです。おはようございます。吉野実岐子です。

そろそろ、お正月疲れがたまってくる頃かもしれません。好きなことを好きなようにしているつもりでも、いつもとちがうリズムで、さらにメリハリがないと、誰でも疲れはたまります。

「お正月である」ということに、あまりこだわらずに、身体が楽になるものを頂いたり、適度に運動したりして、常に自律していることを、目指しましょう。「お正月である」(クリスマスやハロウィンやお花見シーズンでも、同じ)ことにしがみつくと、他律的になって、どうしても疲れがたまってしまいます。

疲れがたまったまま、気力でどうにかしようとしても、身体は鈍ったままです。身体が鈍ると、視野も狭くなり、すぐに結果を求めては、イライラしてしまいます。イライラしてはいけないのではなく、鈍った身体を疲れから解放してあげましょう。よくあるNG行為は、疲れを感じないために常に仕事をし続けたり、精神的なものと自分を叱咤激励することです。

そして、疲れは他律的であることが生んでいくと理解できたなら、今からでも2018年のリズムを、より自律的なものにかえましょう。即ち、決まった予定を今変えるということです。そして、疲れをのこした鈍った身体の状態がどんなものだったか、いくつかメモしてみましょう。さらに、疲れをのこさないために、何をしていくか、今決めて始めてしまいましょう。