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おはようございます。吉野実岐子です。

いくじなしを腰抜けと呼んだりしますが、依存の状態にある人はほぼ腰が抜けています。踏ん張れません。

でも、依存から抜けるためには、踏ん張る必要があります。そうすると、腰が抜けたまま歯をくいしばることになります。だから、脂汗のような涙を流します。

腰がきちんと入った状態なら、まだ歯も食いしばりやすいものの、さらに食いしばる力は少しですむものの、その逆ですから、大変です。依存の対象にはよらないのです。

それでも、歯が丈夫な人なら、顎が弱くないなら、ぜひ歯をくいしばって抜けてから、ちゃんと腰を入れていきていってほしいと、心から願っています。そのあとは、体幹から鍛えるといいですね!歯をくいしばれない人も、体幹から鍛えるのが王道でしょう。

依存に入りづらい、依存から抜けやすい身体をつくっていくと、自分のリズムのある柔軟で自由な世界を生きて行けるようになります。あたたかくかつ風通しがよい世界は、すべての人の前に、必ずひらけます。