おはようございます。吉野実岐子です。今年のお正月は、松の内までの間に、オンラインWS「あんしん 前編」を開催しました。

開催日によりますが、Séverac, Déodat de (セヴラック)のピアノ曲集「En vacances(休暇の日々から)」を流したりして、すっかり夏のバカンスみたいな気分になったりもしました。それはそれで、子供のときワイングラスに牛乳を入れて飲んだような背伸びする新鮮さがあり、甘酸っぱくてよかったです。

それでは頂いた感想のシェアです♡

「(今の身体は)
背が伸びた感じ
目が開いた
視力がよくなった感じ

(今の心は)
穏やか
ウキウキ
明日に希望がもてる

(これから人生で一番大切なことは)
境界の大事さがすごくよくわかりました。
境界がない状態の自分への負担度合も。
毎日自分にできることが分かって、希望がもてました。

自分が大事にする価値観が明確になった。

すごく良かったです。
自分の思い違いも分かったし、大事にしていいことも分かって嬉しいです。
ありがとうございました♪♪」
(経理、48歳)

「(今の身体は)
身体のスペースが広がりきった感覚。足の付け根から下の空間もちゃんと感じる。

(今の心は)
この先予想外のことばかりが待っているんだろうなぁと、不思議な感じ。先が見えずまっさら。

(これから人生で一番大切なことは)
外側を型にはめることでしゃんとするのではなく、内側から梁を立てることでピンと立つ。

普段追いやっている、自分が本当に求めている価値観が出てきてまだ混乱していますが、これからが楽しみです。」
(専業主婦、42歳)

参加された方の2018年が、健やかな実体ある安心に満ちていくように、ワークショップを創りました。参加された方は、2018年を思い切り楽しまれてください!

そうそう、みなさんどうぞインフルエンザには気をつけてくださいね。この年末年始だけでも、だいぶ流行っているようです。

オンラインWS 「あんしん前編」の開催概要はこちらです。