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先週の寒波は、すごかったですね。おはようございます。吉野実岐子です。

みなさんは、ご自分の仕事に誇りを持っていますか?「主婦だから職業じゃない」や「幾つもしているからどれが本業だかわからない」といった思いが差し挟まれるなら、誇りを持っていないのでしょう。

「誰かのために(例:子供のために)」「いい評価のために(例:新商品が売れるように)」という軸で進んでいると、いつしか心は冷え切ってしまいます。走ると暖かくなるように、仕事して心が温まることはなくなります。冷えた心を冷静さと勘違いする方も、出てきます。

自分の仕事に誇りを持っている人は、自分の感性を疑いません。「おもしろい!」で動いているのです。だから、いつも心は温まり続けます。自力でこころを温め続ける人たちは、何かを始めたばかりの人に「成果出てないじゃん」なんて、あまり言いません。「それ、おもしろいね!」と言います。何かできた後も、ただ面白がるでしょう。

自分の感性を信じていると、評価されなくても、売れなくても、自分の仕事に誇りを持てます。そうすると、すっとビジョンが立ち上がり続けます。そうすると、まるで天と地、両方から支えてもらえるように、安心もふっくら醸成されつづけていくのです。