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キッチンクロスを新調しましたおはようございます。吉野実岐子です。

小さいときに感じた不足は「これは欲だから」と一刀両断にしないで、適切に満たしてあげることが大切です。多くの場合、かかるお金も、予想の半分以下で済みます。適切に満たさないと何度でも表れて、むしろ浪費することになります。

今回は、洋服の例でお伝えしますね。「小さいときに着たい服を着せてもらえなかった」という方が、じゃあ当時欲しかった服を着ようと思っても、デザインも今の大人のあなたには不調和で、むしろ怪しい大人を演出してしまうことになるでしょう。

「小さいときに着たい服を着せてもらえなかった」方を多々見ていると、往々にして、みなさん実は自分に似合うものをあまりご存知でないのです。だから「あの頃着れなかった服」につながるエッセンスを持つ服と出会い、心ときめいても、試着すらしていなかったりします。

そういう方には、とにかく似合う服・つまりはあなたに調和する服の条件をある程度知ってしまうことを薦めています。今日は、それを無料でWEB上で終えてしまえる方法をご紹介します。まずは、骨格診断をしてみましょう。自分がストレート/ナチュラル/ウェーブのどれに該当するか、わかりましたか?次に、パーソナルカラー診断をしてみましょう。自分が、春/夏/秋/冬のどのタイプかわかりましたか?

そうしたら、後は「ウェーブ×オータム(秋)」のように、上記両方を一緒にして検索をかければ、ファション誌等のサイトがいくつもヒットします。「ウェーブ×オータム(秋)」が手に入りやすいメーカー名がわかったり、同じタイプの有名人がわかったり、ちょっとしたコーディネートの工夫の仕方も知れます。

そうすると「花柄着たかったけれど…似合うかなと手が出せない」と思っていたのに「むしろ花柄が似合うのか!」と知れて、自分の背中を押してあげられることができると思います。「いつでも花柄が買える自分」になっていければ「じゃあじっくり腰を押し付けて、本当に惚れちゃう花柄を買おう」と、計画的にお買い物していけます。これが、適切に叶えているという状態です。そうなると、そこまで突き上げるように「欲しい」という状態に、入れなくなります。小さいときの不足感を支えていたコンプレックスも、うんと小さくなり、薄まっているでしょう。

ぜひ、内なる魅力が外に引き出されて、ますます素敵になったあなたで、春を迎えてみませんか?