Tags

ウォーキングを続けていたら、歩く速度が早くなりました。おはようございます。吉野実岐子です。

昨日の続きです。バウンダリーのテーマを卒業していれば、相手の悲しみや苦しみ喜びを感じても、そこで自分も苦しみ悲しむ喜ぶのではなく、相手を慈しむことを始めていけます。

それが地球環境の崩壊であれ、貧困問題であれ、ファーストステップは慈しむことになるのです。「慈しむ」という態度から何かを始めていくのです。

一緒になって、苦しみ悲しみ喜び、しまいには何がなんだかわからなくなるのは、相手にも負担をかけてしまう迷惑行為です。そうではなく、慈しみからはじめていきましょう。

ただ、これは比較的advancedであり、既に自他の境界をしっかり見分けられ、それを態度で表せる人が行っていきたいことです。

多くの場合、自他を見分けることを徹底する練習に、注力なさるとよいでしょう。