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今年こそは手前味噌を、と思っています。おはようございます。吉野実岐子です。

バウンダリーシリーズ完結編です。バウンダリーの課題はかなり根深く、卒業には何年もかかります。

例えば、誰かの期待にこたえようと他律的になってしまうのも、バウンダリーの課題から来ています。それだけでなく、もう亡くなった人に言われていたことに左右されるような、内在化された声に従うことも、バウンダリーの課題です。

また「本当にやりたいことなんてわからないよ」「希望をうまくみつけられない」も、バウンダリーの課題から来ています。

きっと多くの方が「えっ!それもなの?」と、バウンダリーの課題を過小評価していたことや、自分自身すらみえていなかったことに、今愕然とされているのではないでしょうか?

つまり、焦らなくていいということです。時間をかけて取り組み続けるテーマなのです。促成栽培不可能な領域だとでも、捉えてみてください。

その上で、ごく些細な一つ一つについて、自分の望みに沿うチャレンジを重ねていきましょう。これは大袈裟ではなく「チャレンジ」と呼んで然るべきことです。

さらには、文章をかくことが嫌でなければ、日記などおすすめします。思いを吐き出したら、そこで日記を閉じないで、読み返してみてください。そして、自分の声にだけ印をつけてあげるといいでしょう。

大事なチャレンジ、しっかり誠実に続けていきましょう!