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節分ですね!おはようございます。吉野実岐子です。

ウォーキングを始めて、約4か月になりました。マイナス下でも歩いているので、身体へ温度・湿度・pm2.5が及ぼす影響を日々データ収集できることになり、大変面白いです。

雪と雨が交互に降った後や、最高気温0℃下の中で時折雪が舞った後、あるいは少し山の中や寂れた駅よりを歩くと、アスファルトに見事なくらい薄い氷が張っていることがあります。そんな時は、歩くルートを選び抜きますし、靴に悩みます。水たまりだけならレインシューズですが、レインシューズは氷をよく捉えてツルツル滑っちゃうんです。かといって、トレッキングシューズだと寒かったりと、現在調整中です。

ともあれ、ウォーキングを始めてからは、やはり冷えから解放されつつあります。ホカロンを使う回数が1/2以下になり、歩き出してから指先まで温かくなる時間も、ぐんぐん短くなっています。

猛暑と厳冬時、台所に立つ時間が短くなり、シチューやけんちん汁や筑前煮といった、一点で多くの栄養素を摂取でき、なおかつ数日かけていただけるメニューになっていました。今年は明らかにその頻度が減りました。

また、冬の水拭きが楽になりました。毎月大掃除をして、どこもかしこも拭きますが、猛暑と厳冬時はスローモーションで大掃除している感じがあったのです。今年はチャキチャキてきぱき、ウッドブロックでも鳴らしたら調和しそうな感じですすみました。

運動した後、何かが急にすすむなら、たいていの場合、単にハイになっているだけです。あやまった方法や環境で運動すれば、心身は鈍るので、一見すると生産効率は上がります。

しかし、それらとは違い、ただしく生産効率まで副次的にあげられたので、とても嬉しく思いました。歩くとその分ストレッチやマッサージなど、メンテナンス時間も取られるのですが、それでもすべてを早くできるようになったため、トータルで生まれてくる空き時間があります。その空き時間がどんどん長くなっていって、1日が26時間になったかのようです。今は1日おきに2時間歩ける日を増やしたく、内面も含めて、さらに自分自身を調律中です。