三年前につくった陳皮を紅茶に入れて頂くのが、今週のお気に入りです。おはようございます。吉野実岐子です。

春を感じさせる柔らかい雨の降る日の夜、早春のオンラインWS「循環と再生 Episode1:かわいい心」を開催しました。音で感じる別の土地は、面白いものですよね!雪解けの清水みたいな甘い時間になったと思います。それでは、参加された方の感想のシェアです。

「(今の身体は)顎の強張りが取れて、ふんわり柔らかい感じ。ほぐれた後のじんわり感を美味しく味わっている。でも、強張ってた頃より、体の感じは、「確か」な感じがする。

(今の心は)穏やかさ8割、奇妙なとんがり感1割、残りの1割は、ほのぼのです。ほのぼのは、穏やかさに、うふふという笑いを掛け算してみた感じです。

(これからの人生にとって重要なことは)
わたしはわたしなので、かわいい!と体に落ちてきたこと。弱さがあるから、いい。かわいい。

ここ最近、愛ってなんだろう、自立と依存を痛みなく切り離すにはどうしたら良いのか、ということを考えていました。そこにすっと答えみたいなものが出ただけではなく、自分が思っていたのとは違う、もっと先の次元のようなところに降り立ってしまって、ここからどこをどう歩いて行くのか、こわごわ、でも楽しみという感じがします。

(36歳、団体職員)

参加された方には、自然と決まったこれからの時間の質と、そこにステイし続けるためのマジックワードをぜひ使いつづけて、やさしくやわらかで確かな道のりを歩んでいってほしいなと願っています。

早春のオンラインWS「循環と再生Episode1:かわいい心」の開催概要はこちらです。