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二月は早く感じます。おはようございます。吉野実岐子です。

自己認識の甘さは、リーダーシップの命取りになります。そういう方は、思い込みが激しく、すなわち否認も多く、またそうなる狂った身体をしています。

例えば、上を向くことをすばらしい、あるいは、都合が良いと思います。そうして、上を向きたいと思うのですが、そのイメージに憩うのです。

実際には上ではなく、横や下を向いています。だから周りから見ると、横や下を向いていると見えます。こちらが事実ですが、本人は上を向いていると思い込んでいるので「誤解された」と感じるのです。しかし、実際に誤解しているのは自分自身の方です。

知識に依存していると、しばしば知っているだけの状態を、理解し実践している状態と同じように扱います。その滑稽さには、本人だけが気づきません。そして「できているのに、できていないと誤解された」と、勝手に傷つきます。

上を向いているつもりで、実際には下を向いていると、周りがなぜ上を見ろと言うのか理解できず苦しみます。自分の影響力に、適切な修正をかけていけなくなります。ご本人としては、真空パックされたような苦しみがあるでしょう。

しかし、上に書いたように、周りに非はなく、すべてあなたの自己認識の甘さから始まっています。やっていることと思っていることの間に、大きなズレがあるのです。

これは、早めに丁寧に修正をかけていかないと、リーダーとして命取りになります。あなたが今歩くその道が、盲目で苦しみの多い道になってしまいます。パーソナル・コーチングのクライアントさん1名募集しています。