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今日から雨水です。おはようございます。吉野実岐子です。

お食事の例でかきます。親は、栄養バランスのとれた気のよいお食事をつくる必要があります。これはやるべきことです。

でも、子供が気にいるご飯にすることはオプション、つまり単なるこだわりです。みなさん、こちらにエネルギーを注ぎ「過ぎて」いませんか?

こだわりを手放し、「過ぎて」いたエネルギーを回収すると、自分のために使うエネルギーが残ります。

ちなみに、こだわり重視になってしまうなら、あなたは復讐としての子育て路線の上を今でも歩き、そのルートから降りていません。

復讐ルートからあなたを自然とおろしてくれる仕組みとして、やるべきを明確にすることで、こだわりに該当する領域がどこからどこまでなのかを、明確にしましょう。

もし「そのこだわりこそが自分なんだ」「凝っているところこそ自分の価値なんだ」「これが自分のアイデンティティなんだ」としがみつきたくもなるなら、そのこだわりにうんとエネルギーを注いできた割には、「報酬」が少なかったという思いを、あなたが残しているからです。

その思いは、あなたの創造物であり落し物です。だから、あなたが拾ってくださいね!犬の散歩と同じです。