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生椎茸のおいしさに目覚めました(笑)おはようございます。吉野実岐子です。

昨日の続きです。運動ゆえの疲れや痛みと、穢れた空間にいたゆえの疲れや痛みの区別ができない状態は、既に内臓機能が落ちている状態とも言えます。

例えば、お腹に湯たんぽを乗せて、ちょっとしたら腸が動き出すなら、機能が落ちていた証です。首だけにとどまらず、背骨も腰も、骨がずれまくっているということです。

内臓機能の低下とは、その人が死に向かっていることを表します。大変なことですが、内臓機能が低下するだけでなく、潰瘍等ができる状態になっていても、事態を軽んじる方が急増しています。

バランスを崩し、強迫的になり医師に依存する人も増えていますので、そうなると正常な診療業務のために、診断基準等をすこし緩める動きも出てきています。これだと、医師もますます修理屋になり兼ねません。グレーゾーンが広がり、いずれ気づいたときには手遅れの事態しかうめなくなっていくでしょう。

強迫的になったり、否認したりといった既に尊厳の乏しい状態で生きている方には、ぜひただしいあなたの身体の使い方を会得していただけたらと思います。