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あたたかくなってきたので、お風呂の温度を1℃下げました。おはようございます。吉野実岐子です。

何かするとき「意識を向けないとできない」なら、そこに断絶があるのだと、認識しましょう。「いかに自分の中が断絶しているかという現状をやっと知れたのだ。この断絶自体が、実は自分を苦しめていたのに、断絶を感じないよう避けることに時間を割いていたな。ここからは、断絶しているところを統合する方に時間を割こう」と、思い直してあげると、色んなことを清潔にできるようになるでしょう。

鈍いとは、内なる断絶がたっくさん存在しているということなんです。感覚を麻痺させ、現状を乗り切れているとき、「強くなった」とぬか喜びしているとき、あなたの内ではピキピキとヒビが入り、脆さは増していくのです。

内なる断絶を抱える方が、身体を正しく使えていることは、100パーセントありません。「意識を向けないとできないのは、能力が足りないから」と否認していられる方も、身体の使い方は100パーセントあやまっています。