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映画「スリー・ビルボード」にしびれました。おはようございます。吉野実岐子です。

花粉シーズン前に、自分の運動量・運動強度の適正度合いと、現在の身体の容量を確認したくて「ここがマックスだろう」と踏んだところまで、負荷をかけてみました。(別々に確認できれば一番ですが、スケジュール上、不可能だったので、合わせ技にしました)

単純計算でいくと、3日に1回、2時間歩いていたのを、2日に1回、1時間半~2時間歩くようにしました。そうすると、運動強度と量は、1.125~1.5倍になります。身体の容量という点では、繁華街に滞在する必要があるので、京都と奈良に滞在したり、仕事をその週にぎゅっと詰めてみて、1.3~1.5倍を狙ったという感覚値でした。つまり、1.46~2.25倍の負荷をかけたことになります。

実際には、天候などによりバラつきが出たため、1.8倍くらいの負荷をかけたことになったと踏んでいます。その結果、洗濯の頻度は2倍になり、スタミナ切れから食べる量も増え、買い物の必要が増えるなど、色々なことが起きたキツイ一週間を送ることになりました。が、予想以上に身体の容量は上がっていたし、今の外での運動強度と量については、変えなくていいことが判りました。その後、スポーツ栄養学の本も確認し、肉を食べなくていいことも判りホッとしました。(こちらは後日記載する予定です)

同時に、身体のどこがどう詰まって、どう筋肉痛になるかも見えて、つまり課題が明確になりました。そこで、室内でのインナーマッスルのトレーニングを毎日10分以上は増やし、またリカバリーにかける時間は最低でも10分は増やす必要があることが判りました。既にこちらの実施に入っています。

わたしの中では、120%という数字を、無理という状態だと判断しています。無理、即ち怪我をしたり、予定がドミノ倒しで狂っていくような状態は、自分比で120%の数値が出ているときに起こるのです。結果的に、今回は135%くらいの負荷の設定になっていたことが、判りました。つまり、設定に際し、次回以降は修正の余地ありです。洗濯や買い物が「とりあえず回しています」状態になり、例えば「根のついていた野菜は再生させてみよう」といった試みはごっそり落ちていきましたが、そこで留まることができました。ざっくりですが、もし、次回110%を目指して設定するなら「この辺りかな」と思ったラインの81%で留める必要があり、少なくとも「この辺りかな」と思ったラインの88%以下は死守する必要があるという修正も、かけられました。

こんな風にして、自分なりにある程度数値化して、自分の身体の状態を知るようにしています。感覚値自体に、毎回修正をかけていくので、段々と信頼できる数値になっていくことでしょう。

アスリートではないわたしたちが、サボり過ぎず、無理せず、確実により健康と幸福に向かっていくために、ざっくりですが、こんなこともして頂けます。そして、そのベースになる身体づくりを、227日夜9時〆切のオンラインワークショップでは、行っていきます。