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募集中のオンラインワークショップ「ひらめく身体」お申し込み、もうすぐ受付終了です。おはようございます。吉野実岐子です。

内側に断絶が多いと「こんなこと知らなかったよ」「小学校でこういうこと教えてくれたらいいのに」といった反応が、あなたの中から出てきたでしょう。

気持ちはわかります。でもね、本質的に、誰か教えていただいたり、誰かに知らせてもらうものでは無いのです。自分の中に断絶がなく、きちんと感じられているのが当たり前なら、普通に暮らしていて普通にそう思うのです。

それを「自分が知らないだけ」「誰も教えてくれなかった」と切り離せてしまうこと自体が、あなたの中の断絶の多さを表しています。そこで責められているように感じるなら、あなたはいつもあなた自身を責めている証です。ただ現状を伝えただけなのに、向上心があるなら現状を知れてむしろ喜びいっぱいになるところ、そう思えないなら、あなたの課題がそこにあります。

正しく望んでいる人は、それが突然変わったらいいななんて思いません。敢えて言うなら、望んだことに対して、もっと努力できる自分になれるように望んでいきます。

望んでばかりいる人はメンタルが弱いのです。もっと努力できる自分になろうと、前ばかり見つめられる人は、メンタルが強いです。メンタルを強くしたい方は、正しい身体の使い方を会得していくと、余計な回り道をしないで済むでしょう。