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2018年を特別な1年にしたい方、パーソナル・コーチングのクライアントさんを1名募集中です。おはようございます。吉野実岐子です。

リカバリーの時間の質・あるいは運動自体の質を上げていこうとするときに、初めてお食事に気持ちを向ければいいのです。

まずはじめに、健康増進のための運動なら、サプリメントは不要であることが判っています。原材料の生産地なども不明で、味をよくするためや固めるために、不要なものを入れざるを得ないサプリメントやそれに類するものは、やっぱりできるなら摂らない方がいいでしょう。

筋肉が落ちやすい方は、全体としてたんぱく質(いわば車体だそう)を少し増やした上で、海藻やキノコ類や野菜を毎食摂りましょう。そうすると、ビタミン(いわばエンジンオイルだそう)やミネラル(いわばエンジンオイルと車体だそう)はかなり満たされます。ちなみに、肉はとらなくても大丈夫です。

運動していく内に、食事のたんぱく質量を増やさなくても、摂取したたんぱく質の利用効率が高まることが解っていますし、例えば、食パンは卵と同じくらいたんぱく質を含んでいます。パンを手作りしたことのある方なら、わかりますよね?

脂肪(いわば燃料だそう)がエネルギー源として使われるには、炭水化物(いわば燃料だそう)も必要です。余談ですが、浅知恵で減量したりすると、腎臓・心臓・肝臓など代謝活性の高い内臓も「減って」しまいますから、お気をつけください。

サプリメントやスポーツドリンクが必要になる運動は、そもそも激しい運動であることを覚えておきましょう。例えば、60分以上のジョギングは激しい運動であり、健康を増進しません。そして、運動強度に関わらず「運動中の水分補給」「トレーニング後30分以内の食事(トマトジュースやバナナやみかんなどでOK)」は、結果的にリカバリーの時間の質・あるいは運動自体の質をあげてくれます。タンパク質推奨量は、中学生~70代まで同じだそうですから、何らかの形で摂取はされてくださいね。