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最近は、右足首を柔らかくしています。おはようございます。吉野実岐子です。

メルマガにも書きましたが、わたしたちはそれぞれの道で、たましいが震えるような挑戦をしていかないと、心ない道へと堕ちてしまいます。自己憐憫や被害者意識に塗れ、プライドだけがぶ厚くなっていき、高潔さから遠のいてしまいます。

何といっても、毎日を面白くしてくれるのは、自分への厳しさではないでしょうか?

「自分に厳しくする」を履き違えて、自分を責めることだと思っているなら、保証を求める欲に気づけるまで、自分を深めていないからです。できないからと、自分を責めたりする動きは、保証を求める欲が起こしていきます。人生にありえないはずの保証を求めること自体が、もう心ない生き方です。

「自分に厳しくする」姿勢は、目を逸らさず何か(通常はしごと)に向かい続けて、結果的に得られるものです。何かに向かい続けていくには、自分にとっての嘘偽りのない挑戦を続けていく必要があります。そうでないと、心なんて折れてしまうからです。「このくらいでいいや」は、心が折れた状態です。

面白い人生を、面白い毎日を、生きませんか?