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気温差の激しい昨今、お変わりありませんか?おはようございます。吉野実岐子です。

少し前にも触れましたが、結果を出している人は、必ず振り返りをしています。何か始めたら、むやみに続けていくのではなく、振り返る時間が続ける中に含まれていくのです。振り返り終えるまでを、1ユニットと捉えているのです。

何をするにも、結果を出すためには質を上げる必要があり、そのためには、形や考え方が大事です。その分析をして、改善点を見つけて、その改善を反映すると調子が上向くなら、それがあなたの調子を上げるルーティーンであるべきだと意識しましょう。そこから、どこまでを1ユニットと捉えるべきかが、わかっていくでしょう。

徹夜などをして、極度の興奮状態になり、一時的に身体の状態も上向くのは、火事場の馬鹿力を使った不自然な方法です。ゆえに、その後に必ず身体の状態も心の状態も落ちます。逆境を使わないと力を出せないのは、自分に対して申し訳なく恥ずかしくありませんか? それを、調子を上げるルーティーンにしてはいけないのです。

疲れていても、身体と心がバランスよくピークを迎えられようにすれば、狙った瞬間に結果は出せるものです。そのためにも、何かしたら振り返り分析をして、今日と明日同じことをしないことは、結果を出す人が必ずしていることです。