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春は大地がうつくしいから、ぜひ下も向いて歩いてみてくださいね!おはようございます。吉野実岐子です。

「無責任でありたい」という願いを抱えたまま、つまり幼いまま親になってしまった人は「自分を子供に縛り付けていないと、親でいられなくなる」感覚を持ちます。

そこから「子供がいるから、働きに出られない」と発想したり「子供が風邪をひいた」「子供の容体が悪化するかもしれない」と過剰に騒ぎ立てるという、子供にとって一番残酷なことを、優しさだと思い込んでいます。子供をabuseし、そんな自分を正当化しています。

親が子供を盾にする。親が子供に守ってもらう。そうやって、親の自分は無責任なままでいる。子供にとって、こんなに残酷なことがあるでしょうか?

こういう生き方をしていては、当然、親であるあなたは絶望していきます。「子供がいて働けないから」「子供がいてお金がかかるから」「子供がいるから再婚できない」ではありません。

そうやって守るべき存在を、不正利用していく、自分で自分の尊厳を奪い取る行為が、自分を絶望に導いているのです。

「地球の状態が悪いから」「平和にならないから」ではありません。自分の不正が、自分を絶望させているだけです。地球や平和も不正利用をして、自作自演です。

そうやって不正を繰り返していると、身近な人から「あなたに騙された」と言われる日が来るでしょう。世界は鏡です。すべてあなたから始まっています。周りはただ、それを見せてくれるだけです。