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既に、梅とびわの注文まで済ませました!おはようございます。吉野実岐子です。

運動に疎い人でも、その名を知っているだろう、ウサイン・ボルト選手の走りを見ると、草原を走る動物のそれに近い美しさを感じます。肋骨辺りがすごく自由で、野生動物の走りを見ているときのような、惚れ惚れした気持ちになります。

走るという、一般人でもすることだからこそ、その美しさが際立って感じられ、わたしも肋骨周り、もっと柔らかく動きよくしたいなぁと思います。走り続けて、限界だけど走らないと間に合わない時など、自然と背中側の胸椎の下の方(9~12番)に、自分で自分の背中を押すように、手を当てて走ることがあります。そのことを思い出すだけでも、肋骨を自由にすると、もっと身体の底力を引き出していけるだろうと思っています。

いつか、野生動物のような美しい走りをすることが、わたしの夢です。あなたの夢はなんですか?速くても遅くてもいいので、あぁいういつまでも見ていたくなる走りを、大自然が似合う走りを、身につけたいです。