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今日は恵みの雨の地域が多そうですね。おはようございます。吉野実岐子です。

ウォーキングを始めてから、どんどん小学生に戻っている感じがします。

気づけば、先月は30冊本を読めていました。3,000円台の難しい本・専門書も含まれています。

こんな風に、気づけば30冊は読んでいるのが、小学生の頃は当たり前だったんです。歩きながらも読んで、太陽光のもと読むから、室内に入った瞬間は、目がチカチカしたりしていました。

簡単にいうと、本を自由に読めていた頃に戻れて、すごく嬉しいのです。本によりかかるのでも重荷に感じるのでもなく、翼を得たように読んで、美しい海があるからつい潜ってしまうように読んで、でも無くても一切困らない、つまり自由なのです。

ウォーキングの副次的効果といえるでしょうが、思考と体感の調和が大切だという話に帰結できるかと思います。それは、ジムで定期的に運動していたときには、得られない(より正確には少しは得られるが、すぐ頭打ちがくる。頭打ちには、無自覚なまま進行する怪我や大病が含まれる)ものでした。

二足歩行する人間だから、歩くのはとても自然な動きです。ウェアなど特別な何かは一切用意せず、つまり余分なコストゼロで、願うことすらしなかった月30冊や本との自由な関係まで、この手に戻ってきました。

理にかなう、とはこういうことなんです。正しければすべて調和して、すべてが上向くのです。