大人の自律。

水ナスの美味しいレシピ、研究中です。おはようございます。吉野実岐子です。

大人が自律した状態とは、全体の調和を感じて「すべき」を理解した上で、それが何の葛藤も企てもなく、自分の「したい」になっていく状態です。

(A)自分だけの「したい」は、小学生中学年(程度)以下なら、健全です。しかし、大人になってもそうなら、幼児性が強く、不健全です。

(B)周りを考えているとみられたいが故に、思いやりがあると印象付けたいがゆえに、慎ましく見える自分を気にいっているが故に、自分の「したい」を踏みにじり、なんとなく良さそうな全体の「すべき」を探り当てるように、そちらへ自分を沿わせていくことも、強い幼児性をあらわし不健全です。子供がそうするなら、その子の家庭は、支配 vs 被支配の構造が根付いています。

(A)(B)どちらも、自分を徹底的に中心に置いています。(子供にとってはある年齢まで、自分中心であることは健全です)報いを求める自己犠牲が、いかにただの策略に満ちた自己中心的な態度か、ご理解いただけたでしょうか?

大人の場合、(A)(B)どちらも他律的な状態にあります。(A)の人は、結局周りに多大な迷惑をかけることになり、周りからストップがかかり、動けなくなります。(B)の人は、強迫的であることが多く、隠れ蓑として、いつも「正しいこたえ」を探しています。

自律していると、全体の調和を感じて導かれた「すべき」と自分の「したい」にズレがあっても、「どうぞ」と全体の調和を感じて導かれた「すべき」の方へ、にこにこしながら譲れるのです。思い残しも、「まぁいいや」という乱雑さもなく、スィーッとそうします。そこにストレスはないので、見返りを求めません。人と関わると疲れてしまうという方の中には、単に他律的であるから、ストレスまみれになっているケースがあります。この場合、自分を健やな方へ変えていくこと自体が、リカバリーになると言えるでしょう。

直面したくない?

ミルクフォーマーを使ったら、全方位に満遍なく細かくミルクが飛んで大変なことに…。使い方、今月中にマスターしたいです!おはようございます。吉野実岐子です。

自分の痛みや傷と取り組みたくないと、逃げ回る方がいらっしゃいます。「今はちょっと余裕がないから」「わたしは/ぼくは正常だから」など、いろんな理由を用意されているかと思いますが、残念ながらちがいまーす。ご自身でもうっすらと解っておられるから、理由という名の言い訳でディフェンスする必要があるわけですよね?

自分の痛みや傷と直面したくないと、逃げ回る方が思っていることは「自分の人生なんて、それほど大切じゃない。だから取り組む必要は、今はない」です。それは「自分なんて、それほど大事じゃない」という自己否定ともリンクしています。だからこそ「あれもできるようになりたい・名を残したい・収入を上げたい(支配の方向)」「誰か自分の気持ちを慰めてほしい(共依存)」といった方へ向かい、空いた穴を埋めようとしますが、はっきりいってエンドレスです。

そして、自分にとって何が大切かがわからないから、重い腰を上げて自分の傷や痛みや不安感といったものと取り組もうと思えるきっかけを得られないことに、どうしようもなくなったり、あるいは少しでもそう思えたきっかけや対象に、ずぶずぶと依存していくことになるのです。依存はご本人にとって、とてもつらい状態です。

とことん追いつめられて、そこで直面した人がしばしば「この○○(病気・トラブル等々)が、人生最高のギフトだ」というのは、そのためです。○○によってできなくなったことや失ったことで、自分にとってまずはそこそこ大事なものををしれます。それを杖のようにして立ち上がり、痛みや傷とついに取り組んでいけるからです。どこかで、取り組めない辛さが、取り組む辛さをうんと上回っていると勘付いていたということです。

「自分は大切ないのちだから、自分の痛みすべてと取り組んでいこうと思う」「自分の人生がここまで大事なものでなかったら、抱えている傷すべてと直面しようとは思えなかった」そんな風に当たり前に思える人が増えていくと、地球は健やかになり、社会は明るくなっていくでしょう。そして、個人の人生においては、そう思えていくとストレスがぐっと減り、適切なリカバリーを生じさせていくことができるようになります。

休んだって、どんな状態?

今月はむちゃくちゃうれしい贈り物いただきました!おはようございます。吉野実岐子です。

休んだって、どんな状態でしょうか?仕事の連絡がこなくて、好きな人と会って、好きなものを食べて、欲しかった何かを買ったり、したかった体験ができることでしょうか?渓流のような、普段と違う感覚を得られる場所に、ちゃんとプランニングしないまま、うまいこと行って帰ってこれて、ご飯も全部おいしかったりすると「充実した休みだった」と思う方は、多いかもしれませんね。

一歩進んで「なぜ好きな人と会いたいのか」「なぜ普段と違う感覚を得たいのか」「なぜ欲しかった何かを買うことがそんなにも充実感となるのか」「ちゃんと計画を立てずにうまくいくことが、なぜそんなにも大切なのか」といった問いを持ったことはあるでしょうか?(ちなみに、問いを持つことは休みの質を上げるコツの一つです!)

普段いる環境に、好きな人がまったくいないのに、普段いる環境を変えようとしていないのかもしれません。自分の役割はこれと決めつけて、違うことを試す余白を、自分から奪う毎日なのかもしれません。毎日、お金は使うのに、欲しかったものは変えていなくて「時間もないし、この中ならこれで」という買い方を、変えずに来ているのかもしれません。普段、ぎちぎちに計画を立てないと回らない生活に不自由を感じているのに、なぜそうなっているのかに目を向けずに、不満だけ持っていたのかもしれません。

ちゃんと思考を進めていけば、自分で自分をスタックさせていたことが、どんどん炙りだされてくるだろうと思います。そのずっと先に「休んだって、どんな状態?」のこたえが、見つかっていくでしょう。ここでは、そこまで行けそうにない方に、一時的避難場所として、休んだという状態を深めるための、提案をしていきます。

気候変動もあり、みなさん自律神経が乱れまくっているだろうと思います。(もちろん、それすら認識しない方も多いです…)だから、休んだという状態が、緊張と弛緩のバランスが取れる状態だと、まずは設定してみるのはいかがでしょうか?余分な緊張と余分な弛緩をリリースできているなら、休んだと言えると考えるところから、スタートしてみるのです。

ずっと家にいてダラダラして余計に疲れた場合は、余分な弛緩があったと言えるでしょうし、渓流で釣りしながら仕事のことを考えて憂鬱になったなら、余分な緊張があったと言えるでしょう。どちらも「休んだ」とは言えない状態ですね。そう考えてみると、家でダラダラがストレスになっているケースもあるし、渓流釣りがリカバリーになっていないケースがあることが、お解りいただけると思います。「そっかー」でブラウザを閉じず、自分に置き換えて発見するところまで終えたら、このページを閉じましょうね!

マッサージに行くと、余計疲れる。

ヘーラルーノ(化粧水)が良くて、びっくりしました。おはようございます。吉野実岐子です。

会社員だった頃、睡眠時間が削られる毎日はハードで、昼ごはんの時間を削ってまで、早足で30分のアロママッサージに行き早足でギリギリ間に合うことをしたことがありました。ラベンダーなどの香りで眠くなったり、押されればあちこち痛く、一時的には身体に良いことをした気になるのですが、その後余計に疲れるのです。いわゆるもみ返しとは違うのです。ただ、生気を抜き取られたようになるのです。

同じように、会社員だった頃、昼ごはんの時間を削ってまで、近所のいい状態の神社に駆け込んで30分ほどゆっくりして、早足でギリギリ間に合うことをしたことも、何度もありました。こちらは気持ちも落ち着き、未来の展望も開けるだけでなく、身体も少し楽になるのです。心身が少しですが充実しました。

今なら、それがなぜなのかはっきり解ります。みなさんはわかりますか?方法だけをみていれば、わからないでしょうね。また、信念や価値観からみていても、全くわからないでしょう。つまり、方法・信念・価値観といった視点を優先して、物事を見る限り、何もほんとうは見えてこないということです。方法・信念・価値観といった視点を優先することがストレスとなり、そうではないことがリカバリーになるということです。今は、ざっくりとここまでに留めておきますね。

否認する癖があると?

先日、玄関のドア開けたら足元にクワガタの子供がいて、びっくり仰天しました。おはようございます。吉野実岐子です。

否認癖があると、ストレスをストレスのままに認めることができません。過小評価あるいは過大評価します。

大抵、ストレスは嫌われるため、過小評価します。「これは段取りの問題だから」「これはmanageできる範囲にあるから」のように発想し「ゆえにストレスではない」と言う判断を下すのです。

取り扱いやすさとそれがストレスであるかは別ですが、その区別がなされていないのです。否認癖のある人は、こんなふうにして様々な区別すべき点を区別できぬまま、過小評価あるいは過大評価に入っていきます。

ストレスとリカバリーが釣り合わない状態、すなわち「負債」を減らしたいですか? 対処法を知っているかどうか、経験したことがあるかどうかに限らず、ストレスはストレスとして認めた、自分に正直な「ストレスリスト」の作成をおすすめします。

頭の中と腹の中を一致させる。

5月半ばには、トンボが飛び始めました。おはようございます。吉野実岐子です。

頭の中と腹の中が一致していないと、無自覚のストレスが増えます。私たちの頭の中には、目指していること・理想が座しています。

「自分の気にいっている自分は、こんなことを望んでいるはずだ」「こんな自分になりたいのだから、これが必要だ」そうやって、ニーズや展望が認識されていきます。

一方、腹の中には、あなたの気に入らない自分が、押し込められています。「こんな自分ではいたくない」と目を背ける自分が、住んでいます。

こちらにもニーズや展望がありますが、頭の中の声に抑圧されて、聞き届けられることはあまりありません。しかし確実にあって、実は意外と周りからは丸見えだったりします。

女性の雇用を推し進めて「女性は本当に素晴らしい」と言っている方が、家では奥さんを見下していて、「女性が怖い」という腹の中の声には気づく余地もなかったりします。

旦那さんの過ちに気づきつつも「男性がこわい」という腹の中の声を無視しながら、旦那さんをコントロールしようと色仕掛けに余念のない女性もいます。こういう女性は、男性から性的な目で見られると、ある種の安堵感を覚えます。勝利!と思っているし「勝たなければ自分の居場所が消える」と思い込んでいるからですね。

こんな感じで頭の中と腹の中が違う方を向いていると、統合された状態から程遠いだけでなく、自らが自らにストレスを課している状態になります。しかもそれが、無自覚のストレスにしかなり得ないため、当然リカバリー不足になります。

頭の中と腹の中を一致させることはなかなか1人では難しく、時間もかかりますが、健康と幸せのためには必ずやっておきたいことです。

半解凍

豆や寒天は、やっぱり北尾が一番です。おはようございます。吉野実岐子です。

もはや季節が細かく分断されて、寄木細工のように、新しく組み替えられたかのように存在していますね。皆さん、お変わりありませんか?

急に三月下旬のようになったり、七月上旬のようになったり、1日の気温差が20℃以上だったり、前日と翌日とが、夏と冬と夏のような関係で気候が配置されています。

そうなると、人体はどうなるでしょうか?冷凍→解凍→解凍し切る前に再冷凍→再び解凍→ほぼすべて解凍→また冷凍、こんなことを魚で繰り返したときと、同様の感じになります。

もっとも魚は初めの段階で死体ですから、そこに差は出ますが、きっとこれくらいの方が、皆さんに伝わりやすいんじゃないかと思って、書きました。

ごく簡易化して言うと、複雑に冷えます。そして複雑に乾燥します。旬の物をいただくとか、この時期はこういう服装といった習わしは、ほぼ通用しません。非常に細やかに対応しないと、すぐ体調崩すことになります。(もっと怖いのは、それでも体調を崩せない方ですが)

何度も冷凍と解凍を繰り返した結果、わたしたちは複雑に半解凍になっているようなものです。とにかく毎日身体を触ったりして細かく観察し、なるべく調節しやすい重ね着ファッションで、南の島に行く時もホカロンや湯たんぽに類するものを持って、繊細に周りを感じることで情報の漏れがないようにしていくしかありません。

例えば、頭が痛い・喉がむずがゆい・寒気がするといったことを、風邪のサインと捉えているようでは遅いのです。その前に、頭のかたさ・内臓の冷え・皮膚を触ると生まれるピリピリ感等に、気づく必要があるということです。

そうやって、複雑に「半解凍」になり質のおちた私たちは、質をあげていかないと、心臓に負担がかかっているからハイテンションであることにも気づけないまま、大病にも突入するのです。

最近は、開腹しない手術や日帰り手術も増えてきました。その手軽さを、症状の軽さと勘違いしている人を多く見かけます。症状があるとは、自分のストレスに気づいていないし、リカバリー不足であることをずっと続けてきた証です。

生き方を変えなくてはいけないところで、元気ぶらないと安定できないなら、あなたの不健全度合いは深刻です。

筋肉の質

知ってから約10年、ついにセラバンド(グリーン)を買いました。おはようございます。吉野実岐子です。

ウォーキングを初めて、半年以上が経ち、今月に入って「あれ、明白に筋肉の質が変わってきた」と思い始めました。ただ太くなったとか筋肉が増えたのではなく、お肉屋さんで言う「こっちの牛の方が肉質がいい」と同じ感じで、筋肉の質がよくなってきたように感じたのです。息の長いスポーツ選手は、柔らかい上質な筋肉を保ち続けていますが、そこへ少しだけ近づけた気がしたのです。

そこで調べてみたら、筋線維の本数や太さは年齢や運動習慣で、確かに変わるようでした。ちなみに、仮に異所性脂肪が筋肉にたまったとしても、運動習慣があれば、異所性脂肪も悪さをしにくいそうです。触ったときの感触も単に筋量の変化だけでは説明できない違いが生まれていますし、回復もウォーキングをはじめた当初から比べると、信じられないくらい早くなりました。精油やストレッチなどの小技だけでは、ここまで低減できないのです。

仮に、筋肉が家でいうところの壁であるとするなら、重くて柔軟性の低い壁が、軽くて柔軟性の高い壁になったような感じです。何かがぶつかってきても、そこだけでポンと跳ね返せて、家全体にダメージがいかないような壁を手に入れた気分です。ストレスとリカバリーの「収支」が合うように頑張ってきたら、こんな棚からぼた餅みたいなことが起きて、大変うれしいです。

夏の養生。

アシナガバチが、同じ場所に三度目の巣作りをはじめまして…、撤去しながら感心してしまいました。「ここ」と思ったら、テコでも動かないんですね!おはようございます。吉野実岐子です。

クーラー掃除が終わった途端、真夏日が始まったので、夏の養生の見直しに入りました。そしたら、かぼちゃ・とうもろこし・さつまいもなど黄色くて甘みのあるものを食すという、脾(消化器)経のメンテナンスが抜けていたことを、知りました。知れて、本当に良かったです。

今夏からは、かぼちゃ・とうもろこし・さつまいもをちょくちょく頂こうと思います。また、夏になると呼吸器に負担がかかることから、横隔膜が硬くなりがちなので、新しくツボを探しました。

横隔膜は肩甲骨と連動します。肩甲骨の中央にある「天宗」は、脇の下から手を入れれば届くので、背中側でありながらメンテナンスしやすいツボです。面白い位、呼吸が深くなります。

「天宗」も毎日押して、横隔膜を緩めて行こうと思います。(しゃっくりを止めるのにも効きます)

気候変動は、私たちにとって、ストレスにしかなりえません。ケアの方法やエアコンがある私たちはまだしも、他の動植物はもっと苦しんでいるはずです。それは、人間がもたらした苦しみです。

だらしなく見えないように?

キッチンペーパーで包んでも、パンを冷凍やけから防げるんですね。おはようございます。吉野実岐子です。

だらしなく見えないようにしている段階で、もうストレスとリカバリーは、バランスしていません。赤字の状態であると言うことです。

だらしなく見えないように振る舞っている人の内側は、チャグチャで崩れていて、まさにだらしないです。

だらしなく見えないように、毎朝6時に起きるといった規律を課している段階で、もうリズムは崩れていると言うことです。だから柔軟性が失われて、規律に拠る必要が出ているのです。

例えば、朝からお弁当も作って掃除もして台所まで磨いて、それなのに心はなぜかスカスカして、不満や不安や怒りやイライラが横切ります。あるいは、例えば早朝から企画書を何本も書き上げて、掃除しなくていいようにミニマリストになって、だけどなぜか風邪をひきやすいのです。

意外に感じるかもしれませんが、上の状態こそが、だらしないと言う状態です。掃除をした後、子供たちが遊び始めて、あっという間に散らかった空間にたまたまお邪魔して、それでも居心地が良いことがあるでしょう。ドーストに野菜スープと言う簡単な朝ごはんだけど、無理しないで普通に起きてそれらをいただいて充実した気持ちで、企画書1本だけ仕上げる生活に、飢餓感や防御からくる競争心は生まれないでしょう。

内側のバランスが崩れていて、ちっともリカバリーが追いついていないのに、このくらいのストレスむしろやる気の源だといわんばかりに、曲していると、やがてその内側のだらしなさが、外に現れるだけです。

多くの方が、圧倒的にリカバリー不足です。また、何が本当のストレスか、自覚しようとしていない段階にいます。危険だなと思います。

【開催概要】夏至前の単発コーチング「ストレスとリカバリー」

巣を作りに来る女王蜂って、働き蜂に比べると、楚々としているんです。おはようございます。吉野実岐子です。

みなさんは日頃、どんなストレスを感じていらっしゃいますか?ストレスというと、上司との軋轢のような心理的ストレスが、思い浮かびますか?実は、人類が病気にした地球が、熱を出したり嘔吐するような気候変動はもちろん、長い目で深く見れば、真実を生きないこともストレスになります。今「???」となってしまいましたか?

地球が重篤な病の状態にありながら、人に限って「幸せを数えれば幸せが増える」ようなことは、本質的にありえないのです。地球が病なら、その一部である人間も病んでいるから、真実より信念を生きようとします。属するシステム全体を変えないと部分は変わらないのに、病んだ人間は部分だけすげかえようとしては「元に戻る(レールに乗る)」を大切にし、さらにシステム全体の状態を悪化させて、結果として自らもより病んでいきます。

夫婦でストレスに感じる湿度も違えば、身体の特徴によって睡眠不足がどの程度のストレスになるかも、それぞれ違います。しかし、大枠をいえば、病んでいる人はストレスを認識できず、そのためにリカバリー不足が続きます。健やかな人はストレスを細かく認識し、濃やかにリカバリーをし続けるので、いわば無自覚の「負債」がないのです。

病んでいるほど、部分しか見えません。だから、条件に拠らない万能な方法があると発想します。まるで「いつでもどこでも眠れます!」が健康の証だと思い、それを目指してしまうのと同じように、です。瞑想がしばしば該当するように、リカバリーのつもりがストレスになっていたと知り驚愕するのも、真実から遠いところを生きているからです。

大きな噴火や地震が起き、人の世で起きる事件の質も、判りやすく変わってきました。真実を生きる方へ、つまりストレスがうんと少ない方へ、バンと人生の舵を切るのか、今まで通りうやむやにするのか、世界が大きな転換期を迎える中、生きる覚悟をしっかり決めましょう。


~夏至前の単発コーチング「ストレスとリカバリー」~

■ 日 時:~ 新日程提案(~6月20日)もOK ~

  1. 6月10日(日)午後8:00~9:00
  2. 6月11日(月)午前11:00~12:00
  3. 6月12日(火)午後1:00~2:00

■ 対 象:~以下ひとつでも当てはまる方~
□ コーチングを試したい
□ 生き直す一歩を踏み出したい
□ 健やかさの一部でありたい
□ 真実を生きたい
□ 何がストレスだったか、自覚したい
□ 個々のストレスについて、リカバリー方法を知りたい
□ 深く立ち止まり、方向性を確認したい
□ 休むとはどういうことか、腑におちたい
□ 受けとめきれない自分を受け止める手助けがほしい
□ 何となく体調不良で、いまいちな毎日を送っている
□ そもそもどんな信念を持っているのか、自覚したい
□ Wholenessを生きたい
□ 清い心身を育みたい
□ 地球上に清い空間を増やしたい

■ 手 段:スカイプ or 電話
■ 参加費:30,000円
■ 定 員:3名
■ 〆 切:6月3日(日)夜21:00

▼ お申込み:http://globalflowering.com/spot_coaching.html

~ キャンセレーションポリシー ~
お申込みと共に、キャンセレーションポリシー適用となり、お受けにならずとも、セッション費はそのままお支払い頂きます。お子様の急な発熱・弔事・天災によるライフライン断絶時などには、日程を調整し、対応します。過去にクライアントさんだった方に限って、お子様と一緒のコーチング・お子様へのフィードバックも承ります。これまでに頂いた感想は http://wp.me/p2ZjtS-9L5 にあります。


自分を支えていたはずの信念が、実はストレスの根源だったといったこともあります。無駄な抵抗は止めて、楽しく生きちゃいましょう!

リカバリーのつもりが、逆にストレス。

鮭のアレルギーもあることを知りました。おはようございます。吉野実岐子です。

ストレスから回復しようと始めたことが、逆にストレスになっていることがあります。

例えば、一週間が終わり「はぁー金曜の夜だ!いつもはできない夜更かしをするぞ!」と、生活リズムを大きく変えてしまえば、日曜や月曜が大変になるのは、みなさんも経験済みではないでしょうか?

気をつけたいのは、瞑想のし過ぎも、リカバリーではなく、ストレスになるということです。雑念を減らしてストレスを減らそうと、深い昼寝でもした感覚を求めて瞑想して「気持ちよかったから。短時間で回復できたと思う」と、終わりにしていませんか?実際には、ただぼーっとしていたり、思考を押し殺し、雑念を追う動きの強化が成されていることが、多々あります。あなたは、思考停止の状態で、雑念だけ追いかけるようになる状態を、得たかったのでしょうか?目的に沿った手段を選びなおすチャンスです。

リカバリーのつもりが、逆にストレスになっていることを自覚できると、真にストレスを減らしていけるでしょう。お休み中に自覚しておきたいですね!

隠れストレス。

濃い目のほうじ茶で、ほうじ茶ラテがホッとします。おはようございます。吉野実岐子です。

「仕事を終わらせてしまいたいから」と、食事の回数がまちまちになれば、みなさんが気づかないだけでストレスになっています。「仕事終わってスッキリした~」と、ストレスを減らしたつもりでいるのは、高揚した心だけで、実際にはストレスになっているのです。ストレスだと認識されなければ、リカバリーも設定しないので、どんどん見過ごされていき、自覚できた頃には、ものすごい「負債」になっているというわけです。

眠る時間帯に大きなズレがあるのも、上記のような隠れストレスになっていきます。「いつでもどこでも眠れますから!」という台詞に、健康なイメージをお持ちかもしれませんが、たいてい疲れすぎていて、いつでも気絶できるような状態を継続しているだけです。

上記二つは、小さい子はできているのに、大人はできていないことです。「早く寝なさい」「何でも食べなさい」のように叱られ、それが嫌だった方は、大人になるとこの二つを疎かにしがちかもしれません。でもね、生活習慣に関することは、静かに確実にあなたを阻んでしまいます。生活習慣病の別名が、サイレントキラーであるように。

大病をする前に、この二つがあなたのいのちを守るベースであることを、受けいれられたらいいですね!

人間関係がすべてfake。

三月という遅い時期に仕込んだ味噌が、段々と色濃くなってきました。おはようございます。吉野実岐子です。

家族もパートナーも友達も幅広くいるのに、それでも慰めが得られていないなら、事は深刻です。

人間関係全般が、fakeといえるからです。「気に入られるように」「役割に徹したりして」演じている時間が、人生のほとんどだからです。ひとり仮面舞踏会状態ということです。年がら年中、嘘をついているということになります。

通常、慰めは友人知人レベルから、十分得られます。深く話したり、気を許せたりする相手でなく、すれ違っただけの初対面の相手や、席が近いままほとんど話したことはない職場の人からも、慰めはたやすく得られます。むしろ、慰めを得る先は、そうしたゆるい人間関係であるべきです。

しかし、慰めを、例えば心理の専門家や虐待等の知識を豊富に持つ専門家からしか得られないと、思い込めるなら、重度に不健全です。事は深刻です。

そこまで日々演じていると、家庭内には緊張感があり、お子さんがそれを適宜表現してくれるでしょう。「決して、ありのままであってはいけない」というメッセージが、人をリラックスさせるわけがありません。ただし、それを子供の問題として片付けてしまっているでしょう。あるいは、パートナーを変えようと躍起になるなど、自分自身からは目を逸らし続けるでしょう。

まずは、これが異常な状態であることを、しっかり認識されてください。すべてはそこからです。自らの存在の重さに耐えかねるとき、人間関係は、狭く生あたたかい湿った共依存一色となります。共依存にある方には、コーチングのお申し込みは、ご遠慮いただいております。

「釘を抜けるなら、歯だって」と発想して、歯医者が嫌だからと大工さんのところには行かないでしょう?すべての職種には、担当領域があります。それを踏み越え、わがままを通そうとする幼さは、周りへの迷惑となります。適したサービスをご利用くださいね。