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キッチンペーパーで包んでも、パンを冷凍やけから防げるんですね。おはようございます。吉野実岐子です。

だらしなく見えないようにしている段階で、もうストレスとリカバリーは、バランスしていません。赤字の状態であると言うことです。

だらしなく見えないように振る舞っている人の内側は、チャグチャで崩れていて、まさにだらしないです。

だらしなく見えないように、毎朝6時に起きるといった規律を課している段階で、もうリズムは崩れていると言うことです。だから柔軟性が失われて、規律に拠る必要が出ているのです。

例えば、朝からお弁当も作って掃除もして台所まで磨いて、それなのに心はなぜかスカスカして、不満や不安や怒りやイライラが横切ります。あるいは、例えば早朝から企画書を何本も書き上げて、掃除しなくていいようにミニマリストになって、だけどなぜか風邪をひきやすいのです。

意外に感じるかもしれませんが、上の状態こそが、だらしないと言う状態です。掃除をした後、子供たちが遊び始めて、あっという間に散らかった空間にたまたまお邪魔して、それでも居心地が良いことがあるでしょう。ドーストに野菜スープと言う簡単な朝ごはんだけど、無理しないで普通に起きてそれらをいただいて充実した気持ちで、企画書1本だけ仕上げる生活に、飢餓感や防御からくる競争心は生まれないでしょう。

内側のバランスが崩れていて、ちっともリカバリーが追いついていないのに、このくらいのストレスむしろやる気の源だといわんばかりに、曲していると、やがてその内側のだらしなさが、外に現れるだけです。

多くの方が、圧倒的にリカバリー不足です。また、何が本当のストレスか、自覚しようとしていない段階にいます。危険だなと思います。