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先日、玄関のドア開けたら足元にクワガタの子供がいて、びっくり仰天しました。おはようございます。吉野実岐子です。

否認癖があると、ストレスをストレスのままに認めることができません。過小評価あるいは過大評価します。

大抵、ストレスは嫌われるため、過小評価します。「これは段取りの問題だから」「これはmanageできる範囲にあるから」のように発想し「ゆえにストレスではない」と言う判断を下すのです。

取り扱いやすさとそれがストレスであるかは別ですが、その区別がなされていないのです。否認癖のある人は、こんなふうにして様々な区別すべき点を区別できぬまま、過小評価あるいは過大評価に入っていきます。

ストレスとリカバリーが釣り合わない状態、すなわち「負債」を減らしたいですか? 対処法を知っているかどうか、経験したことがあるかどうかに限らず、ストレスはストレスとして認めた、自分に正直な「ストレスリスト」の作成をおすすめします。