Tags

今年は本当にあじさいの開花が早いですね。おはようございます。吉野実岐子です。

湿度が上がってきた今、エアコンの除湿機能や除湿機を使う方は多いと思います。つまり、体外の除湿はされると思います。

しかし、特に湿度が苦手な方にとっては、体内の除湿も重要です。湿度が苦手なお子さんなどは、この時期怒りだすと止まらなかったり、いつまでもぐずぐず泣いたりした形で、体内の不快感を表すことがあります。そんなお子さんをお持ちの方も、今からお伝えすることを、ぜひ参考になさってください。

この両親だけでなく祖父母まで見たときに、湿度が苦手な方がいらっしゃるなら、気づいてないだけで皆さんのお子さんには、湿度が苦手な子が含まれているでしょう。

体内の除湿は、主にお食事でおこないます。真夏でない今は、冷蔵庫で冷えている麦茶など、明らかに内臓を冷やすものは避けましょう。とはいえ、冷奴のような冷えているものが、食卓に上りやすくなってくると思います。

そこで、胃腸を温めながら、体内の除湿を行なっていくことが、体調改善につながります。小さな子供の場合は、機嫌が良くなるでしょう。

簡単に言うと、胃腸を温めるものは香辛料や薬味です。そして体内を除湿するのは、豆類です。まずこのことだけ覚えておいて、このジャンルの中で皆さんが自然と惹かれるものを、食卓に並べていくと良いでしょう。

感情的な人は、何事も心理面のことだと捉えては、物事を複雑にしてしまいます。しかし、特に子供は身体の状態で、気持ちのあり方もうんと変わります。体外だけでなく体内の除湿もしてあげることで、ご家族みんなのストレスを減らせるでしょう。