Tags

夏至前の単発コーチング、今夜21時が〆切です。おはようございます。吉野実岐子です。

以下、親という立場を例に書きはしますが、他の色々な立場に応用してみてくださいね!

親として「ダメだな〜」と凹んじゃうとき、まずはお風呂で芯から緩んだり、甘い物で気を楽にしたりしたら、こんな風にご自身に問いかけてみましょう。

「どんな風にして、もっとひどい状態になってしまうのを防いでる?」

例えば、この記事を読んだりして立ち止まる時間を持っていることも、当てはまることの一つでしょう。

「ギリギリのとこで踏ん張ってるんだな・・・」と、自分を労わり慈しむ気持ちが出てきたら、それをたっぷり味わいます。ここでおしまいの日があってもOKです。

「今日はちょっと余力があるかも」と思えるなら、次の問いに行ってみましょう。

「子供をニコニコしながら見守れるお母さん(ご自身の一部)が10なら、昨晩のお母さん(あくまでご自身の一部)はいくつでしたか?」

さらにもう一つ、いっちゃいましょうか?

「あと0.5上げるとしたら、どんなことをやってみたいですか?何が違っていますか?」

もし、いつもそこでスタックしちゃうのなら、大人のあなたが安全を感じられる方に、協力をお願いして、すいすーいと進んでみませんか?「いつもここで進めなくなるんだ」という認識自体が、あなたから徐々に力を奪っていくからです。

どんなにミラクルに見えることも、ごくごく小さな違いから起きていきます。小さな違いはみなさんの味方です。