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新潟のお水、おいしかったなぁ。おはようございます。吉野実岐子です。

「自分を見ているようで、いたたまれない」と悩む方がいらっしゃいますが、これは単に相手を尊重できていない状態です。

勝手に自分を見い出している相手が、あなたとは違う人間であることを理解できず、同じ(にみえる)点にしがみついています。

例えるなら、あなたと相手は、海の中に住む生物の中でも、すみを吐くという特徴を持つのかもしれません。でも、同じようにすみを吐くとしても、イカとタコは全然違います。

「いやいや、自分も相手もどっちもイカです」と言いたくなるかもしれませんが、相手はあなたと違って、ダイオウイカ(深海魚)です。

相手と自分は違うという大前提を受け入れられない人は、相手に自分をみては、いたたまれなくなります。

一見うまく社会生活を送っているようでも、なんらかの依存を抱える方は、必ず誰かをみてはいたたまれなくなることを繰り返します。仕事に依存している方も、もちろん含まれます。