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何年ぶりだろう…うるいを頂きました。おはようございます。吉野実岐子です。

空間の良し悪しという尺度(便宜上、こうお伝えします)は、とても大切です。みなさんも、同じ住所の土地や建物でも、雲が低く垂れ込め黄砂が到来しpm2.5も3桁に届きそうな高湿度の空間を、台風一過の秋晴れの日の空間と、同一視はしていないでしょう?

雲が低く垂れ込め黄砂が到来しpm2.5も3桁に届きそうな高湿度の空間の日、虫や鳥の行動はおかしくなります。いつもなら夜は巣に帰っている鳥が、夜半に田んぼで餌をつついていたり、玄関あけて外にでたら足元にクワガタがいたり、燕の飛び方が少々酩酊状態になります。

同日、人間も不機嫌になり、通勤電車内が不穏な空気になって、社内で理不尽に怒る人が増えたり、家庭内で暗い顔の人が増えたり、学校で不安そうにする子が増えていることを、明確に認識していますか?

昔より過呼吸やパニック障害やヘルニアが増えていることが、空間の良し悪しと関連していることを、そろそろ自覚しましょう。空間の良し悪しを過小評価し、何でも心理面のこととする態度は、ご先祖様という生物学的にみてまちがいなく存在するものは押し退け、存在しない前世にはよりかかる態度と、同じです。