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肺を潤したいので、気温の高い日はビワを頂いています。おはようございます。吉野実岐子です。

梅雨になると気が滅入りやすくなる方は、同時に胃に不調をおぼえていらっしゃるだろうと思います。緊張して胃が痛くなったり、ホッとしたらごはんをモリモリ食べられたり、わたしたちの感情(主に最近感じた気持ち)と胃は、連動します。

そういう方も、まだ不調は感じていない方も、梅雨時は胃を温めるものを頂くようにしましょう。まずは、サラダより温野菜、白米よりお粥、冷製スープよりあったかいお味噌汁、冷やし中華よりラーメンです。さらには、昔ながらの梅干しや発酵食品にも支えてもらえば、バッチリですね。

「気が滅入るなぁ」「落ち込みやすいなぁ」「何だかやる気が出ないなぁ」という方は、胃に痛みが出るまで強烈にひどくはなくとも、消化器系が弱っていることが考えられます。「すぐに気持ちを切り替えるには?」と発想したり、いつもやる気のある人を真似したりする前に、胃を温めて(冷やさない)食生活を続けてみましょう。そうすると、事態をよりややこしくして、本格的な不調のドミノ倒しに入っていくことを、防いでいけるでしょう。

あんまりしょっぱい梅干しなどは、腎臓の負担になってしまいますので、そういうときは、半分にしたり、お湯をかけて塩抜きするなど、工夫してみて下さいね。そういえば、むかしの鮭はしょっぱかったですよね?わたしはいつも、何度も何度も塩抜きしてからでないと、頂けませんでした(笑)