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ローズと書かれている入浴剤の裏を見たら、入っているのはゼラニウムの精油のみで、驚きました。おはようございます。吉野実岐子です。

競争しては上下関係をうむ人たちは、競争自体を厄介物扱いしますが、競争が悪いわけではありません。競争の語源は「共に探求する」です。競争を厄介者に仕立て上げる人たちは、競争相手を脅威と見なして、競争相手に気を取られていくので集中を欠き、結果的に力を発揮できない展開になりやすいのです。

では、競争を健やかに捉える人たちは、競争相手をどう捉えているでしょうか?競争相手は、卓越した領域を開拓していけるパートナーとみなしています。そうして、あくまでも自分に集中していくので、いいパフォーマンスも引き出されていきます。

大人が競争を不健全にしか捉えられていないと、子供から競争を奪うことになります。さらには、競争のせいにするという「人のせいにすればいい」態度がまかり通ることから、子供たちは何を学ぶと思いますか?大人が競争を健やかに捉えられることが、子供に安全を用意していく展開を生みます。