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六月に関東甲信が梅雨明けしてしまったのには、本当に驚きました。おはようございます。吉野実岐子です。

各地で地震や火山噴火が相次いでいるので、防災対策にやっと手を付けられたという方も、いらっしゃるかもしれません。暗闇で光る蓄光テープは、防災対策に向くと思って、わたしは使っています。もともと、絵本に使うために買ったものが残り「さぁ、どうしようか?」と考え始めたところ、思いつきました。

防災用ヘルメットなど、暗闇でもすぐに見つかる必要があるものから、日常的に光ってくれると助かる電気のスィッチなどにも貼っています。「つい、電気をつけずに手探りでしてしまうんだけど」という作業があるなら、そこに日常における蓄光テープの出番が待っていると思います。

もちろん、窓のないお手洗いの中など、ずっと暗い可能性があるところは蓄光しきれないので、ある程度、普段から何もしなくてもそこそこ光の当たるところに使うことは、大前提です。意外に思われるかもしれない防災グッズとしては、こんな普通に近くのスーパーで手に入るクッキーなども、入れています。5年以上持つようなザ・防災の物もいくつかはありますが、4割がたこうした日常的に消費可能な、消費期限が半年以上あるものを選ぶようにし、期限が来たら食べてしまって、買い足すようにしています。

毎月の大掃除の度、確認するようにして、日常に組み込んでいます。その方が、非日常と日常の自然なつながりが生まれ、より質の良い未来への準備を力まずにおこなっていくことができるからなんです。防災グッズの確認や更新を、ちょっとした楽しみにしたければ、こんな風に日常に組み込んでみてくださいね!