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七夕ですね!おはようございます。吉野実岐子です。

更年期(40歳から60歳、個人差がかなり大きい)に、足のトラブルも起こりやすくなるそうです。プロゲステロン(排卵時に分泌が増える)とリラキシン(月経前に分泌が増える)に、筋肉や関節を緩める作用があり、分泌されれば足も緩んで大きくなるそうです。

生理周期によって、足が緩む時期と緩まない時期が生まれていて、閉経後はこれらのホルモン分泌量が減少して、足の関節や靭帯が硬くなって、トラブルへとつながるそうです。

しかし、逆に足が緩んでいる生理中は、本来の足幅の靴をはくことで、足が本来の状態を取り戻せるビッグチャンスでもあるそうです。何事も、必ず何か好機でしかなく、私たちがそれを見いだせるかどうかなだけですね。

フェラガモが「かかとから土踏まずまでは、痛くない限り、できるだけ幅の細い靴を履くと、指先が自由になる」と言ったそうですが、幅が太すぎる靴履いてる人が多いそうなんです。その是正の良い機会が、生理中だそうですよ、女性のみなさん!

(本日の元ネタは『その靴、痛くないですか?』西村泰紀著、飛鳥新社、でした。良書です。文庫本で読みやすいので、よかったら読んでみてください。)