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成城石井で売っているペットボトルのハーブティ、幅広く受けそうな美味しさです。夏はミント入りが助けになりますね!おはようございます。吉野実岐子です。

先月は、ウォーキングの時間数や強度は変えず、筋トレやストレッチをテコ入れしました。とはいえ、時間にして、筋トレとストレッチの合計時間は5分強伸びただけです。

しかしそれでも、体組成計は今まで「維持」としか表示しなかったパーツの骨格筋率が、毎回上向きと表示されるくらい、やればやっただけの変化が着実に生まれました。

ウォーキング中、意識しなくても筋肉の使い方が変わり、(主に)筋トレは「この筋肉を使おう」という方向づけになっている感覚がありました。

使う筋肉や筋肉の使い方が変わったため、当然疲れ方も変わります。雑に表すなら、より疲れなくなりました。また、かなり適当な足湯でも、帰宅直後にすると効くことも、わかってきました。シャワー浴びながら、足元の洗面器に自然と入ったお湯に足を浅く浸す数分が、素晴らしい働きをしてくれます。きついとがったパワフルな疲れから、まあるいやわらかいほわんとした疲れへ変わったのは、寝る前のストレッチ時間を長くしたからです。

筋トレをふりかけのように使うことで、ウォーキングという白米の質が変わり、ウォーキング中の筋肉の使い方がより望ましくなるとは、ジムに通っていた頃には理解に至っていなかった点です。

また、ストレッチにより、疲れの質までまろやかになるとは、考えが及んでいませんでした。ちょっと塩梅を変えるだけで、ここまで質が向上するのは、人生も同じだと思います。