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夕方には窓を閉めていても、蜩の声が聞こえるようになりました。おはようございます。吉野実岐子です。

異常な高温下でできる工夫として、今年新たに始めたのが、除湿機能の活用です。外との気温差が小さい方がいいので、クーラーは28℃設定にしていましたが、例年していた工夫だけでは、それでは不快に感じるようになりました。

わたしは本来、極論をいえば高湿度より乾燥の方が苦手です。だから、除湿機能には見向きもしてこなかったのですが、28℃設定で不快なとき、少し除湿してみたら、心地よいことに気づきました。

さらに、光化学スモッグ続きで洗濯物を外に干せず、衣類乾燥機を使うと室温が数℃上昇するので、除湿機能を強にしてみたら、洗濯物はすべて乾いたので驚いてしまいました。

今年はさらに、牛乳とコンソメに溶けばかぼちゃスープになるかぼちゃフレークや、炊き込みご飯などの出汁に使える帆立パウダーに、戻してそのままいただけるおさしみ昆布といった、火の前に立つ時間を短縮できつつ、余計な添加物は一切入っていない物と北海道で出会うことが叶いました。

高ストレスになる気象条件が揃うときは、手をつけようとして忘れていた変えられるもの、即ちストレスを減らせる部分に、目がひらきやすくなるチャンスでもあります。

考えてるつもりで、ここまで追いつめられて、ようやく真剣に考え始めたご自身の姿に、ハッと我に返れる恵みがあります。

そして、海辺のトドのごとく、ごろごろしながらでも、読書を進めることはできる、ありがたい時期です。ごろごろしながら、なんとなく時間を塗り潰してしまうのではなく、このために使うという明確な意識を持って、過ごしてみましょうね!